恥を忍んで

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愚痴が多い人の特徴!愚痴が多い人は自己中だから聞くだけ損だぞ!

      2016/12/28

愚痴だって言いたいときは誰にでもありますよ。だって人間だもの。

と言いつつも、やはり愚痴なんて出来るだけこぼさないほうがいいし、誰かの愚痴だって本当は誰も聞きたくないはず。

 

ごくたまに人の愚痴をニヤニヤ聞いている人もいます。

愚痴をこぼしている相手が何となく微笑ましいのか、はたまた不平不満の愚痴を吐き出すということはそれだけ不幸な環境に近いということだから、ざまぁ~良い気味だぐらい思っているのか?

そんなことよりも、やはり愚痴の多い人にはなりなくないし、永遠と終わらない愚痴を聞くのもつらいものがあります。

 

愚痴が多い人の特徴

 

愚痴が多い

愚痴が多い人は自分のことが大好き。自己中心的。

良いですね。自分のことが大好きだなんて。

愚痴が多い人というのは、常に自分のことを優先してほしいという欲求があります。

自分が軽く見られたり、あしらわれたり、とにかく自分の思い通りに行かないと、その原因を他責に反射させてしまいます。

つまり自分の責任等はあまり目が行きません。愚痴が多い人のことですよ。

「誰々のあそこが悪い」「あのときあーしなかったからだ」「だから言ったのに」「あの人のあー言うところが云々」

言い始めたら愚痴が止まりません。

結局いろいろと不平不満の愚痴を連発しても、つまるところ結局は自分の思い通りに行かなかった、または優遇されずに軽く扱われたというところに行き着きます。

誰だってそういうことはありますが、多少愚痴って少しモヤモヤして切り替えます。

しかし、愚痴の多い人はこれがなかなか収まりません。

「え!まだあのときの文句を言ってるの?」

「またいつもの愚痴が始まった。何回同じことで愚痴ればいいのやら」

なんて感じですよね。

この手のタイプは逆に持ち上げてあげると、わかりやすく喜んでくれます。

 

自虐的であり他人がうらやましい。

先ほどとは見方を変えて今度は自虐的です。

これも結局は「自分が好き」というのと「自分に劣等感がある」というのは裏表一体です。

愚痴が多い人というのは、自分に対してネガティブな劣等感があるものです。

その自分の心の弱さを他人などに向けて、一生懸命自分に対する劣等感を感じさせないように努力しているとも言えます。

他人を責めているうちは、「自分は悪くない」「不愉快の原因は自分ではなく他の何かだ」という感情によって劣等感につぶされないように必死になっているかもしれません。

そして、自分に対する劣等感、ネガティブ思考、自虐的発想というのは、他人への妬みが根底にあります。

他人への妬み、周りの目などが、自分の中でマイナスに働き、そして必要以上に肥大してしまうところがあるのです。

誰もその人を責めていないのに、「いや、俺は悪くない!」と。

このように考えるとちょっとかわいそうな感じがしますよね。

 

自分の愚痴は言っても他人の愚痴は聞かない。

愚痴が多い人は自分の愚痴や話を聞いてもらわないと気がすみません。

自分に余裕があるときは聞いてくれますが、そもそも他人の愚痴には興味がありません。

たとえ愚痴の内容がお互い共感が持てて盛り上がったとしても、それはあくまで自分の愚痴を一緒に吐き出せるからであり、他人の愚痴に聞く耳をもっているからではないのです。

仮に共感して盛り上がったとしても、途中で愚痴の内容が切り替わればすぐに自分の愚痴に戻ったり、適当な相槌を打って流そうとします。

愚痴が多い人というのは自分の愚痴にしか興味がないのです。

 

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愚痴が愚痴を呼ぶ。

これも悲しい連鎖なのですが、愚痴って言い始めると止まらないし、癖になってしまうんですよ。

言い始めたら怒りが込み上げて、どんどん愚痴が次から次へと出てきたり、言っている愚痴(言い訳)に自分でも劣等感を感じ、それを打ち消そうとさらに愚痴が止まらなかったりです。

これは自分だけの愚痴スパイラルです。

しかし、愚痴とは怖いことに別の人にも伝染することがあります。

愚痴も多少はこぼすことはあっても、さほどしょっちゅう言うわけではない。でも愚痴が多い人といつも一緒にいて、いつもその人の愚痴ばかり聞かされていると、今度は自分自身が愚痴っぽくなってしまうのです。

これは冗談抜きでちょっと怖いのですよ。

たいていは、愚痴が多い人に対してストレスが溜まり、愚痴ばかりこぼすその人に対して愚痴が始まっていきます。

そして気がついた頃には、その人以外にも何かと愚痴っぽくなっている自分に気づくことでしょう。

 

愚痴が多い人には気を付けよう!

 

聞きたくない

なるべく愚痴を聞かないようにする。

これは本当に気をつけた方が良いです。

自分は聞き上手だとか、いつもお世話になってるし自分の愚痴も聞いてもらっているから、などという程度であれば気にすることはないかもしれません。

きっと相手はさほど愚痴が多いわけではないのでしょう。

しかし聞いてられない愚痴で、毎度毎度やたら愚痴ばかりこぼす人というのは、いつも聞いているこっちが精神的に参ってしまいます。

さきほども書きましたが、愚痴は伝染するのです。

自分でも気付かないうちに、間違いなく相手の愚痴の影響を受けているものです。

ですので、出来るだけ愚痴の多い人には近寄らないようにするか、はたまた愚痴が始まっても相手にしないか話を逸らすかすることをおすすめします。

立場が上の人だったりなどで、それが出来ない相手だとちょっとつらいですけどね。

でも出来るだけ「近寄らない」「聞かない」「自分の中に取り込まない」を意識するべきです。

 

相手を勇気づける。

愚痴が多い人を変えることは難しいかもしれません。

上の方で愚痴が多い人の特徴が書いてきましたが、基本的に愚痴が多い人は自分の欲求が満たされたり、不安が解消されたりしないと、愚痴が止まらないことが上げられます。

ということは、愚痴が多い人の欲求を満たしてあげたり、不安を解消してあげれば、日頃の愚痴が減ってくるかもしれません。

自分に自信をもってくれるかもしれません。

人にやさしくなるかもしれません。

そういった意味で相手を勇気づけてあげることが出来れば、愚痴が徐々に減っていくのではないでしょうか。

昔はそんなに愚痴っぽくなかった人や、疲れやストレスで愚痴っぽくなってしまった人など。

どうせ愚痴を吐き出すなら、その分愚痴の基となる原因も一緒に吐き出してくれれば、喜んで愚痴を聞いてくれる人もたくさんいるはずです。

ただし、ミイラ取りがミイラにならないように注意しましょう。

 

最後に

愚痴の多い人と一緒にいると愚痴っぽくなるのは、私も経験して感じたことだし、他の人を観察してもその傾向にあると思っています。

もしあなたが昔は愚痴っぽくなかったのに、最近は愚痴っぽくなってきたなと思ったら、もしかしたら愚痴が多い人が近くにいるのかもしれません。

単なる疲れやストレスかもしれませんけどね。

いずれにせよ愚痴が多い人、愚痴が自分でも多くなってきたら注意しましょう。

 

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