恥を忍んで

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自分を変えたいと思う人必見!自分を変えたいなら自分を否定するな!

      2017/12/11

自分を変えたい。

今の自分が嫌いだ。今の自分が好きではない。もっと輝く自分を手にしたい。

このように思い、自分を変えたいと思う人は世の中結構居るのです。

 

 

なぜ自分を変えたいのか?

自分と他人を比較してしまう

自分を変えたい

自分を変えたいという人は、今の自分を否定しているということです。

それは本人が一番わかっていることでしょう。

なぜ自分を変えたいと思うのか?

それは「他人と自分を比較」しているからです。

他人を見て、他人と比較することによって、今の自分が如何にダメな自分かを勝手に自分に思い込ませているのです。

  • 勉強が出来ない
  • 仕事が出来ない
  • 恋人が出来ない
  • 人に好かれない
  • 誰も寄ってこない

このようなことを、他人と比べることによって、自分で自分のことを低く見てしまうのです。

しかし、このようなことは、それぞれのことを自分なりに努力していれば、他人の成果なんてさほど気にならないものです。

 

自分に信念がない人

もちろん人間ですから、ついつい他人と自分の状況を比較して、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

それでも本当に努力したり、自分なりに良かれと思っていることなら、自分を否定するほど気にしないものなのです。

要は「自分を否定する」ということは「自分なりの信念がない」ということなのです。

自分なりの信念がないから、すぐに他人と自分を比較したり、自分で自分を卑下(自分をあえて低い位置に引き下げてへりくだること)してしまい、その結果「自分を変えたい」と常に思ってしまうのです。

自分なりの信念が多少なりともある人なら、他人からどう見られようと、他人より優れていようと劣っていようと、最後には自分の良かれと思う気持ちを信じるのみなのです。

 

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自分を変えようと思うこと自体間違ったこと

自分を否定して自分に蓋をしたいのか?

自分を変えたいと思うことは、自分を否定することです。

自分を否定してまで、一体何者になりたいのでしょうか?

自分に蓋をして本来の自分を押し込めて隠し、理想の他人のマネ事をして自分を変えたとしても、それは本当の自分ではなく、上辺だけの他人事をマネしているだけなのです。

そういったマネ事でも、それを本当に自分のものにしたのであれば、それは本当の自分なのかもしれません。

しかし、いつまでたっても自分を騙し誤魔化して、自分を押し殺して他人を演じているのであれば、いつか自分のその状況が虚しくなることでしょう。

どんなに生活が華やかになったとしても、心のどこかで不安や不満が残り、イライラしたりして、結局は他人の目が気になったりするものです。

 

自分を向上させる意識は良いこと

自分を否定したり、自分と他人を比較することは、良くないことということを書きましたが、これはそれだけにとどまっていることがダメということです。

自分を今以上に良くしたい、自分をもっと向上させたい!

という思いはとても大切なことです。

そしてそのような想いの発端は、他人との比較であったり、他人の目があるものです。

ここで何がダメかというと、他人の目や比較が気になって、本来の自分を見失い、否定し、自分自身から逃げてしまうということです。

そうではなく、他人の目や比較を意識して、今の自分の状況から目を逸らさず、自分がダメな人間だと思ったり、自分はまだまだだ未熟だと思ったら、自分を向上させるために努力するということです。

自分にしっかりと向き合って、後は何かを努力することを誓ったら、そこからは他人の目を気にすることも、他人と自分を比較することも無用になるのです。

自分を変えたいのであれば、自分を否定せず、今の自分を受け入れて、ただ自分自身でより良くしようと努力するだけなのです。

それは自分なりの努力で良いのです。

 

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