恥を忍んで

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何事も失敗を恐れずにチャレンジすればいいじゃない!リスクが低いなら尚更気にするな!

      2017/12/11

人はついつい失敗を恐れてしまうものです。

私も昔は、失敗しても大して失うものがないにも関わらず、なにかと失敗することを恐れて何もしないことが多々ありました。

 

 

失敗を恐れて何もしなければ得るものは少ない

リスクを考える

失敗を恐れていては何も出来ない。

とは言っても、後先考えずに手当たり次第に何かに手をつけても、それをしたときのリスクや失敗したときのリスクも考えなくてはいけません。

新しいことにチャレンジし、それが成功した時のメリット・デメリット。

新しいことにチャレンジし、それが失敗した時のメリット・デメリット。

新しいことにチャレンジしなかった時のメリット・デメリット。

これらのリスクやリターンのことをしっかりと考え、メリット・デメリットの比重を考慮し、それでもチャレンジしたいと思ったり、チャレンジすべきだと考えるのであれば、それは失敗を恐れずにチャレンジすべきだと私は思います。

 

失敗を必要以上に恐れない

明らかに失敗したときのリスクが高いのであれば、それは安易にチャレンジすべきではありません。

例えば、失敗したら大きな借金を背負いその後の人生が想像つかないや、失敗したら家族や周りの人間に大迷惑がかかるなど、自分勝手なチャレンジで周りの人間を路頭に迷わせることには、やはり慎重にならなければいけません。

しかし、先ほどのリスク(メリット・デメリット)を考えたときに、さほど失うものは大きくなかったり、失敗したリスクよりも成功したときのリターンの方が大きい、つまり得るものが大きいと思えるのなら、それは失敗を恐れずにチャレンジすべきことかもしれません。

特に一番いけないことは、失敗することにより、周りから変な目で見られるとか、他人の目を必要以上に気にして何もしない場合です。

他人は他人です。自分は自分です。

失敗を必要以上に恐れて何も出来ない人というのは、得てして他人の目を気にする人が多いです。

一体その他人の目を必要以上に気にして得るものはあるのでしょうか?

おそらく得るものは何もないでしょう。他人はそれほどあなたに関心がありません。

些細なことでも良いのです。大したことでなくても良いのです。

リスクを考え、それでもチャレンジすることに意義を見出せるのであれば、どんどんチャレンジしましょう。

失敗しても得るものはたくさんあるのです。

 

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チャレンジすることに意義がある

失敗がない=新しいことにチャレンジしてない

新しいことにチャレンジすれば、実はそれだけでも得るものはたくさんあるのです。

かのアインシュタインも以下の名言を残しています。

「間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。」

 

失敗をあまりしない、間違いをあまり犯さない、このような人は慎重であり、しっかり準備して臨んだ結果かもしれません。

そういった慎重さや準備はとても大切なことです。

何も失敗すれば良いわけではもちろんありません。

しかし、それは逆に言うと、もっと出来る自分をセーブして過ごしている結果かもしれません。

つまり、何だかんだ言っても新しいことにチャレンジする勇気がなく、失敗しない程度に自分をセーブして、必要以上のことをやることに恐れているだけかもしれないということです。

それが先ほどのアインシュタインの名言の言わんとすることではないでしょうか。

 

とりあえず何でもいいから新しいことにチャレンジしよう!

新しいことにチャレンジするということは、それだけ失敗も付きまとうものです。

しかし、新しいことにチャレンジすれば、それは例え失敗したとしても、得るものはたくさんあるのです。

新しいことにチャレンジして、成功すれば成功したなりの得るものはあるでしょう。しかし失敗したからこそ成功には無い得るものがあるということです。

それはつまり、「チャレンジすることに意義がある」ということです。

新しいことにチャレンジするといっても何から取り組んでいけばいいのか?

そう思う人もいるかもしれませんが、そんなのは何でも良いのです。

  • 朝や帰りの挨拶をもっとしっかりやろう
  • 一日最低一回は自分の思いを口に出そう
  • 何か新しい趣味をやってみよう
  • いつもより一時間早く起きてみよう
  • 一駅分歩いてみよう
  • 本を読み始めてみよう
  • もっと人に笑顔を見せよう
  • もっと人に感謝してみよう

こんな些細なことでも良いと思うのです。

もちろんもっと大きなこと、会社を起業してみようとか、前向きな転職をしてみようとか、もっと上の大学を目指してみようとか、やりたかった趣味を始めようとかでも良いと思います。

新しいことにチャレンジするということは、その内容に大きいも小さいもありません。

自分なりに自分のペースで新しいことにチャレンジしましょうということです。

例え失敗しても、上手くいかなくても、それは絶対に得るものが必ずあります。

仮にそこに得るものがなかったとすれば、それは新しいことにチャレンジする動機や努力の方向が間違っているのかもしれません。

 

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