恥を忍んで

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毎日忙しくて疲れている人はそんなときこそ何か他のことに目を向けてみよう!

      2016/12/28

仕事が忙しく、毎日毎日遅くまで働いているときや、休日のときまで仕事のことが頭から離れないなど、常に忙しい日々を送っている人は、知らず知らずのうちに自分の視野は狭くなっているかもしれません。

 

 

昨日の記事でも似たようなことを書きました。

何事も失敗を恐れずにチャレンジすればいいじゃない!リスクが低いなら尚更気にするな!
似たようなことといっても、それは何かにチャレンジしようということであり、内容は少し異なりますね。

 

忙しいときこと他のことをしてみよう!

忙しい日々こそ

忙しさに追われると視野が狭くなる

仕事にしろ家事にしろ勉強にしろ、日々何かに追われるように忙しく過ごしていると、自分では気づかないうちに視野が狭くなってしまうものです。

視野が狭くなるというのは、心の余裕がなくなり考え方が固くなったり、新しいアイデアや発想が出てこなくなったり、今まで出来ていたことが出来なくなってしまったり、些細なことにイライラしてしまうなど、自分の中で余裕がどんどん無くなってしまう状況のことです。

日々忙しく、その忙しさに負けまいとして頑張っている結果が、実は自分の視野が狭くなって余裕が無くなっているとすれば、それは虚しさと共に悲しいことであります。

しかし、世の中このように何か日々忙しく追われ、そして自分自身を見失ってしまっている人はかなり多いことでしょう。

とりわけ日本人特有のまじめさや、周りとの必要以上の協調性を意識する民族には、特にこのような傾向があるように感じます。

 

何か別のこと他のことに目を向ける

日々忙しい毎日を送っているのであれば、やはり出来ることなら休息を取るに限ります。

「毎日忙しいのに休息なんて取れるか!」

という人も多いですが、大半は休息を取らない忙しさは余計に非効率になるのです。

忙しい⇒頑張る⇒疲れが溜まる⇒効率が落ちる⇒忙しくなる

という悪循環は絶対にあるのです。

というより、このような悪循環に陥ることが、先ほどの視野が狭くなるということなのです。

そうならないためにも、やはり休息というか、忙しい対象のモノ以外の、何か他のことに目を向けることを意識するのです。

仕事なり勉強なり家事などを少しセーブして、空いた時間を別のことに当てるとかでも良いですし、日々の忙しいなかでも無理やりやるのも一つの手です。

要は、狭くなっている視野を少し他のことに向けてみましょうということです。

 

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視野を広げることによって何かが見つかる

日々の忙しさに追われている人は、視野が狭くなり、忙しさの悪循環に陥るということを書いてきました。

この視野が狭くなることによる悪循環を抜け出すには、まったく別のことに目を向けることが大切です。

喉が渇いたと目の前と下ばかりにしか目がいかないときでも、実は周りを少し見れば、そこには井戸があったり水分豊富な野菜や果物があったり、「水あります」という看板があるかもしれません。

実は死にそうに歩いている自分の横には、楽しそうに歩いている人がたくさんいるのかもしれません。それは単に自分が勝手に死にそうに歩いているだけなのかもしれません。

 

他のことに目を向けるというのは、忙しさの中にないものをやってみようということです。

それは何でも良いのです。

  • 少しサボってみる
  • 読書をする
  • 映画をみる
  • 別の勉強をしてみる
  • まったく関係ない副業をしてみる
  • 誰かと遊びにいく

出来れば少しでも前向きになれるようなことが良いでしょう。

そこで絶対に避けた方がいいことは、休息として寝てばかりいるということです。

もちろん休息するためにしっかりした睡眠は大切ですが、睡眠によって体は休めても心はあまり変わらなかったりします。そうするとまたすぐに忙しい日々に追われてしまうのです。

後は、「忙しいのに他のことなんて出来ない」って思うことです。

上で書いたように、このように思ってしまうのは、視野が狭く忙しいスパイラルの悪循環に陥っている証拠です。

だからこそ無理やりにでも何か別のことをしてみるのです。

先ほど書いたように何でも良いのです。

別のこと他のことをやることによって、必ず視野が少しずつでも広がるのです。

そうすれば必ず何かしら思うことがあります。

  • こんなに頑張っても辛いだけだな
  • こんなに頑張り過ぎる必要もなかったな
  • こんなに頑張っても以外と成果が出ないもんだな
  • 頑張りをセーブしても以外と成果が変わらないな
  • もっと周りの人に頼れば良かった
  • ちょっと自意識過剰だったかも

 

視野を少し広げれば、それだけ心にも余裕が出てくるものです。

心に余裕が出てくれば、自ずと今の忙しい日々からの脱出方法に気付いたりするものです。

 

ですので、今の忙しい日々が落ち着けば何かをやろうとか、ゆとりが出てこないから他のことが出来ないとか、忙しいのだからしょうがないとか、このように思うことが実は悪循環の罠にはまっているのかもしれません。

忙しさのために日々頑張り努力して、それなりに良い結果が出てきているのであれば、それは努力のし甲斐があるから良いかもしれません。

本人はきっと忙しさの中にも楽しさややりがいを感じていることでしょう。

しかし、そういう人もそうでない人も、やはり忙しい日々に追われ過ぎるのは、知らず知らずのうちに視野が狭くなって行きがちです。

そんなときは、ぜひ何か他のことをやってみると、別の良い結果が得られるかもしれませんよ。

 

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