恥を忍んで

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連休明けの仕事は頭が回らない。だからこそきっちり切り替える。

      2016/06/30

今日でお盆休み、夏季休暇が終わるという社会人は多いのではないでしょうか。

一週間以上休んだ人もいれば、平日2,3日を休んだ人や、はたまたお盆の時期をずらして別の日に取ろうという人も多いことでしょう。

 

どちらにしろ、連休明けの仕事というのはなかなか辛いものがあります。

子供じゃないんだから、休みが終わったらしっかり頭を仕事脳に切り替えなくてはいけませんよね。

 

女性_考える②

 

連休明けの辛さはみんな同じ?

ただの土日休みでも月曜日というのは何とも気が乗らなかったりしますよね。

それが連休などになると、連休明けというのはどうにも頭が仕事脳になかなか切り替わりません。

もちろんきっちり頭を切り替える人もたくさん居ます。というより社会人ですからみんなしっかりと頭を仕事脳にしていることでしょう。

でも実際は、なかなか頭がすっきりしなかったり、頭が回らなかったり、仕事に集中出来なかったりということは多々ありますし、多くの方が共通する部分ではないかと思います。

一見きちんと仕事をいつもどおりにしているように見えて、「さすが◯◯さんは連休明けだろうとバリバリ仕事してるな~」などと尊敬したりしますが、雑談などで話をしてみると、やはり多少なりとも連休ボケはあるようです。

 

連休ボケのときは無理しない

仕事は効率を考える

まぁ何とも都合の良い解釈であろうことは承知していますが、連休明けで頭が回らなかったり、仕事に集中出来ないときは、無理して仕事をしてもしんどいだけかもしれませんよ。

仕事というのは、根性論や努力論だけでは成り立ちません。もちろん根性論や努力論は必要ですし、私も嫌いではありません。というより否定はしません。

ただ、仕事というのは「労力=コスト」という側面もあります。「時は金なり」という要素だってあります。

何が言いたいかというと、仕事は効率を意識する必要があり、無駄なことに時間と労力をかけても、そこに生産性が生まれない、もしくは低ければ、それは良い仕事とは言えなくなります。

連休明けの回らない頭で一生懸命仕事をして、成果がなかなか上がらなかった一日を更に残業でカバーしようとしたりなど。

結局無理をして仕事をしても、連休ボケした頭は更に回らなくなりますし、連休明けの疲労と回らない頭で無理をした疲労が重なり、その後の数日間は使い物にならないかもしれません。

会社のルールや上司からの命令などで、無理をしなければいけない状況であればしょうがないと思いますが、効率が悪い状況・環境でいくら頑張ってもジリ貧となることもよくある話です。

 

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メリハリを付けて無理をしない

連休明けで仕事に頭が回らない場合などは、メリハリをつけて無理をしないなんてことも私はよくやります。

無理をしないといっても仕事をしないわけではありません。

ただ、上司などから怒られない程度に仕事をこなしますが、それ以上のことは翌日以降に持ち越したり、少しサボりサボりで仕事をするという感じです。

このような働き方が、出来る職場、出来る環境、出来る立場、などであれば良いですが、そんなサボった働き方は出来ない人も多いかと思います。

そんな人は、サボるとか云々というよりも、無理をしないという意識を持つだけでもいいかもしれません。

 

早めに頭を切り替える

無理をしないとか、仕事をサボり気味にするとか、たかが連休ボケぐらいでと思っている人も居るかもしれません。

私もその一人です。

ですが、この記事では連休明けの仕事に対することを書いていますが、連休明けだろうと、なんだろうと、何となく仕事にやる気が出なかったり、仕事に集中出来ないなんてことはよくあることなんです。

そんなときに私がいつも気を付けていることは、

  • 無理にやる気を出さない
  • サボるときはサボる
  • 効率を考える
  • 仕事のやる気の切り替えに専念する

などです。

誤解のないように言いますが、やる気が有ろうと無かろうと、プロである以上は仕事をしっかりやらないといけません。

これは当たり前のことです。

ですが、仕事にやる気がなくなったり、連休ボケで頭が回らなかったりというときは、最低限の仕事以上のことは無理してやらないように私はしています。

やる気が出ない仕事を一生懸命頑張っても、仕事の成果なんてなかなか出ませんし、仕事の効率も良くありません。何より自分自身がどんどん辛い状況になっていきます。

仕事がどんどん嫌になってしまうかもしれない。ということです。

そんなときは、無理して仕事をせずに、自分自信をリフレッシュして、気持ちの切り替えや頭の切り替えに専念するのです。

もう残業なんて無理してせずに早く帰ります。出来るだけ定時で帰ります。

そして単なるリフレッシュというよりは、何をすれば仕事脳に頭を切り替えられるかを意識する必要があります。

例えば、早く寝てしまうとか、一日だけ思いっ切り遊んで明日から仕事を頑張るとか、仕事などに関する書籍を読んでやる気を補うとか、何でも良いですが、とにかくボケた頭を早めに切り替えるために今を一時的に(仕事を)捨てるということです。

そうすれば、効率が悪いときは仕事への労力を減らし、早めに復活して仕事に復帰出来るというものです。

このようなことは人それぞれであり、やり方は色々とありますが、良い時は良い、悪い時は悪い、というメリハリを大事にした考え方も大切ですよ、というお話でした。

 

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