恥を忍んで

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その結婚相手は本当に大丈夫?恋愛視点で結婚すると後悔するかも!

      2016/12/28

昨日に引き続き結婚ネタです。

よく結婚してから相手が豹変したという話がありますが、それは恋人から家族(夫婦)なったから当然と言えば当然なのかもしれません。

 

 

結婚相手と恋愛相手を区別する

恋愛して恋人を作って、そしてその流れで結婚して、夫婦仲良く人生を共にする。

そんな人は別にめずらしくもなく普通にいます。

しかし、そうでない人も決してめずらしくなく、そこらじゅうにいます。

 

恋愛と結婚

恋人としての恋愛相手

赤い頃は、ちょっとしたきっかけや、ずっとかっこいい、かわいいなどと思いながら、恋愛して恋人として付き合います。

これはこれで普通の良いことです。どんどん恋愛すればよろしい。

「恋は盲目」とは昔からよく言いますが、恋愛しているときというのは、相手に夢中になっていて、もうムチューとしてばかりいます。

ようは、恋愛しているときというのは、相手の良いところばかりに目が行って、ちょっとした悪い部分はつい見逃しがちになったり、見ない振りをしたりします。

誰だって良いところもあれば悪いところもあるので、妥協できる範囲であれば別に気にしなくてもいいのですが、それはあくまでも恋人間の範疇なのか?、結婚して夫婦として付き合っていくとしたら許せる範疇なのか? 我慢できる言動なのか? ということです。

ちなみに、その恋人は別に結婚相手として見ていないとか、結婚のことなんてまだ考えていないのであれば、とりあえず気にしなくてもいいかもしれません。

しかしこの記事を見ているということは、きっとそういうことなのでしょう。

 

夫婦としての結婚相手

さて、恋愛と結婚は違うとはよく言われる言葉ではありますが、いったい何が違うのでしょう。

冒頭でも少し触れましたが、恋愛は他人同士ですが、結婚は家族になるということです。

つきつめれば結婚して夫婦になったって、所詮他人のようなものかもしれません。

しかし、同じ家に住み、共に食事をして、一緒に寝る、これは自分たちが子供の頃に親と今まで過ごした空間と同じになるということです。

家族になるとはそういうことなのです。

例えば、あなたは家族の姉や妹、兄や弟に対して恋愛感情を持つでしょうか?

父親や母親に対して恋愛感情に似たものを抱くでしょうか?

例外もあるかもしれませんが、基本的に自分の家族に恋愛感情は持つことはないでしょう。

もちろん夫婦と単なる家族では、感情の持ち方は別かもしれません。恋愛から結婚に発展する多くの人はなおさらでしょう。

 

しかし、しかしです。

恋愛していた頃の恋人同士が結婚し、結婚生活が進むと、恋愛感覚よりも家族感覚の方にシフトしていくということです。

これは別に決して悪いことという意味ではありません。ごく当たり前の普通のことです。

ただ、そういった側面によって、恋愛と結婚は違うことがあるということを書いているだけです。

 

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恋愛と結婚の区別がないと苦労するかも

以上のように、俗に言う「恋愛と結婚は違う」と言われるゆえんはこのようなことだと思います。

結婚したら相手の態度が変わってきたというのは、もともとそういう相手だったということもありますが、恋人から家族にシフトしてきたとも言えるということです。

このような恋愛と結婚の視点を区別して、現在の恋人や、結婚相手を見て見ると、「妥協できる部分」と「妥協できない部分」というものが、恋愛時に感じることと、結婚後を想定して感じることと違いが出てくるはずです。

 

例えでいうならば、

  • お金にだらしない → 結婚したら苦労しそう
  • 遊び好き → 自分勝手に遊んでばかりいるかも
  • 人にやさしくない → いつか自分にも冷たくなりそう
  • 定職につかない → 生活できないかも

 

このように、恋人として恋愛中の最中であれば「もうしょうがないな~w」なんて見逃していた部分も、いざ結婚後を想定してみると「あかん!これは要らぬ苦労をしそうだ」なんて思えるようになります。

 

あれもこれもと、相手のちょっとした部分さえも気にしてばかりだど、とてもじゃないけど結婚できませんが、長い人生を見据えた「妥協できる部分」と「妥協できない部分」を想定することは、決して悪いことではなく、要らぬ苦労をしなくて済むようになることでしょう。

行き当たりばったりでも自分が良ければ(覚悟があれば)、それはそれで楽しいと思いますけどね。

 

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