恥を忍んで

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失敗が怖いと感じるあなた!人生は失敗よりも経験の方が100倍大切だぞ!

      2017/12/19

失敗すればやり直せば良い

人生に失敗はつきものです。

失敗、失敗、またまた失敗、そしてときどき成功して、また失敗。

 

 

失敗を恐れる必要はない!失敗すればやり直せばいい!

松下幸之助の名言

松下幸之助氏の名言の一つにこのようなものがあります。

「失敗すればやり直せばいい。やり直してダメならもう一度工夫して、もう一度やり直せばいい」

経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏の言いそうな言葉です。

事業や会社の経営で名をはせた人物というのは、きっとみんなこのような言葉を言うことでしょう。

そもそも事業を立ち上げたり、会社を経営したりという、新しいことにチャレンジするということは、ほとんどが上手く行かないことだらけでしょう。

成功へのマニュアルなんてものがあって、「どんな人ものこのマニュアル通りに進んでいけば、失敗なんてすることなく成功できます!」なんていうのであれば、失敗などせずに成功を手に入れることが出来るでしょう。

しかし、マニュアルどころか説明書やヒントなんかもあるわけなんてありません。

だから失敗とか成功とかそんなの関係なく、ただ成功するために、ただ自分の思いを実現するために、色々なことを考えて実行して結果を見て、そしてそこから成功に近づいていくのです。

当たり前のことですが、失敗してもそれをやり直していかなければ何も前には進めないですよね。

事業を伸ばしたり、富と名声を必然的に得ている人物というは、この当たり前のことが出来るという人なのでしょう。

というより失敗を体験し、失敗することにより成功への道が徐々に見えてくるということです。

というこは、逆に失敗を経験しなければ、成功には近づけないということも言えます。

本当に成功した人や、何かを成し遂げたという人は、きっと失敗とか成功とかあまり考えていないことも多いのではないでしょうかね。

 

人生とは失敗の繰り返し!やり直しの連続である!

「人生とは失敗の繰り返しである。」

とはよく言われる言葉ですが、「失敗の繰り返し」というよりは「やり直しの繰り返し」が人生なのかもしれません。

同じことを言っているようですが、前者と後者ではきっとその差は大きいことでしょう。

読んでそのままですが、前者の「失敗の繰り返し」とはネガティブ発想です。

そして後者の「やり直しの繰り返し」はポジティブ発想なのです。

「私の人生、失敗の繰り返しばかりだ~」なんてばかり言っていれば、そりゃあ生きていくのがつまらなくなるし、人生辛くなっていきます。

しかし、「私の人生、やり直しの繰り返しばかりだ!」などと言えれば、失敗してもいかにチャレンジしてきたかという、自分の自信につながりますし、少々のことではへこたれなくなります。

たかが少しの失敗に一々悔やむ時間も惜しいし、そんなことすらも考えることなく次の一手に取り組んでいることでしょう。

そもそも自分の人生を振り返ってみて、よくよく思い返してみると、恐らくほとんどの人がある意味ですが失敗の連続だったのではないでしょうか?

赤ちゃんのときは歩くことすらも失敗の連続で、子供になっても怪我をしたり、親に怒られたり、友だちや兄弟とケンカしたり、自転車の練習しても転んでばかりで、これだってある意味失敗の連続ですよ。

大人になって社会人になっても、右も左も知らない状況で失敗をしながら上司や先輩に仕事を教えてもらい、上司やお客様から怒られたり不満をぶつけられたりしながら多くの良い方法を学んでいきます。

つまり失敗を繰り返して、失敗や上手くいかないことをたくさん経験して、気が付いたらいつのまにか成長していて、いつのまにか出来ていることが当たり前になっているんです。

 

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成功か失敗かではなく経験が大切な理由!

成功か失敗かはただの結果

結局、失敗か成功なんてものは、ただの一時の結果論に過ぎないのです。

失敗するときもあれば、成功するときもある。

ある結果に対して、それを「失敗」と感じる人もいれば、「成功」と感じる人もいます。

今は「失敗」と感じていても、その失敗が数年後にはどのような結果に結びつくかはわかりません。

今の「成功」が、将来の結果的に失敗につながるかもしれません。

つまり、今その時の成功か失敗かには、実は大して意味はないのかもしれないということです。

今目の前の失敗とか成功とかに一喜一憂するのではなく、今目の前のことをがむしゃらに、そして無駄なことを考えずにひたする没頭していると、いつのまにか良い結果が得られたりするものです。

目の前の一つ一つの小さいことに一々「失敗」とか「成功」気にしていたら何も出来なくなってしまいます。

ですので、まずは「経験」をひたすらすることで、そこから「失敗」とか「成功」につながるということです。

 

経験するということが重要!

いろいろと書きましたが、結局何が言いたいかというと、「成功」も「失敗」も大して意味もなく重要でもなく、それらを「経験」することが重要であり、大切であるということです。

ことの大小にかかわらず、何かにチャレンジしなければそもそも成功も失敗もありません。

そして、成功して感じることと、失敗して感じることは、人にもよりますが大抵何かしらの違いがあるでしょう。

そのどちらを経験したとしても、何かしら得るものは必ずあるはずです。

つまりどんな経験であろうと、それを自分の力に変えるのは自分次第ということです。

 

過程の先にある「成功」や「失敗」というのは、何かしらの目標や目的があるからこそ、失敗とか成功と感じるだけであり、そのような意味での成功や失敗という表現は別に良いのです。

ただ、成功したからどうのこうの、失敗したからどうのこうのと、いちいち余計なことを考える必要はありません。もちろん同じ失敗をしないようにとか、成功してうぬぼれないよになどと経験を振り返ることは大切ですが、最終目的だけを見て再びチャレンジを淡々とするのが望ましいということです。

 

松下幸之助氏の名言のとおり、

「失敗すればやり直せばいい。やり直してダメならもう一度工夫して、もう一度やり直せばいい」

という単純明快な思考で行ければ、きっと楽に生きていけるかもしれませんね。

 

 

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