恥を忍んで

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友達がいない?少ない?それがどうした!人間関係は量より質が大切なんだ!

      2017/12/11

 

小学校や中学校など、まだ子供と呼ばれる年代であれば、友達がいない、少ないというのは、とても寂しい思いがあることでしょう。

しかし、これが二十歳を過ぎ、良い歳した大人が、いつまでたっても「友達」というものに囚われているのは大変困ったものである。

 

 

この記事ではあえて「友達」と表現していますが、別に「仲間」でも「親友」でも何でもかまわないです。

この記事で言いたいことは、二十歳を過ぎた良い歳の大人が、いつまでたっても友達がいないとか少ないとか、仲間だ親友だなどと子供染みたことをいつまでも言う必要はないということです。

 

友達が居なくて寂しい

 

友達がいない、友達が少ないと嘆く人々

友達の数で自分の価値を見出すな!

学生気分が抜けないのかわかりませんが、少し前から、やれ「ぼっちは寂しい」「友達がいない」などと嘆き、学校に行きたくない、自分の居場所が無いなどと、人の目を気にして勝手に自分の殻に閉じこもってしまう人がいます。

百歩譲っても高校生ぐらいまでなら、このような悩みはまだ許せるだろう。

しかし、大学生になり、社会人になってもこのような、友達が居ない、一人ぼっちで寂しいなどとシクシクメソメソと泣いているのは誠に困ったものです。

ここらで誤解の無いように言っておきますが、別に仲の良い友達がいることはとても良いことであるし、大切なことではあります。

いつも一人ぼっちで居るよりも、誰とでもコミュニケーションが取れて、仲良くしゃべることも魅力ある能力でもあるのです。

では、誰とでも仲良くなったり、友達と呼べる人が多かったりすることが必ずしも重要なことなのか?
と問われれば「否」なのです。絶対にそんなことはないのです。

友達や仲間と呼べる人がたくさん居るとか、何人居るとかは関係なく、「どのような人たちと付き合うか」ということが大切になるのです。

わかりますでしょうか。
量より質なのです。

自分が尊敬出来る人であったり、お互いに助け合えるような人であったり、そんな人との付き合いが大切なのです。大人の社会ではこのように量より質が重要になってきます。

もちろん子供のときもそのように付き合えれば良いのかもしれませんが、子供の場合、勉強半分・遊び半分といった環境もありますし、多くの人と触れ合って人付き合いを学ぶ必要もありますから、まぁいいでしょう。

しかし、大人になってもいつまでも子供のようでは困ったものなのです。何度も言ってしまいますが。

 

本当にその友達は必要?人間関係は量より質だ!

あなたが今無理して(?)付き合っている仲の良い友達は、本当に今のあなたにとって必要でしょうか。

友達や仲間とは、別に損得だけで付き合うわけではありません。
それはもちろんわかりますが、本当にあなたはその友達や仲間と一緒にいて楽しいですか?

自分のやりたい時間を削ってまで、友達たちとつるんで合わせて、本当に有意義な時間だったと思えるのでしょうか?

「何となく仲間外れになるのが嫌だから」
「付き合いが悪いと思われるのが嫌だから」
「一人ぼっちになるのは寂しくて怖いから」

こんな風に思ってしまうことはありませんか?

もしあるとすれば、そのような友達や仲間と一緒に居たとしても、決してあなたの実になることはないだろうし、有意義な時間になることもありません。

 

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友達よりも一人で生きる自立を目指せ!

友達付き合いは時間の無駄

あくまでも「無駄な付き合い」や「寂しさゆえの友達付き合い」といった意味合いですよ。

単純に友達が要らない、不要と言うわけではありません。

さて、既に書いているとおり、形だけであったり周りの目が気になっていたり、一人ぼっちが寂しいが故の友達付き合いであれば、それはやはり時間の無駄でしかないと言いたいのです。

有限である時間・人生の中で、友達との無駄な時間にいったい得るものがどれだけあるというのでしょうか?

その時間を使って、勉強したり資格を取ったり、本を読んだり、自分の本当に好きなことをしたりする方が、何倍も意義のある時間になるのです。

友達ごっこはもう終わりです。本当の友達なら良いですけどね。

対して楽しくもない友達といつもつるんでいるがために、本当に気の合う友達と出会い損ねている可能性だってあるのです。

時間はそして人生は有限であることを意識することはとても大切です。

 

友達はその時々で相性が変わる

安心して下さい。

今現在あなたに友達が居なかったとしても、いずれ気の合う友達が現れます。

仮に気の合う友達や仲間が出来なかったとしても、先輩や後輩、上司や同僚など、何かしらの形でサポートしてもらえる人も現れます。

しかし、そのような人たちに会えたとしても、自分自身にそれなりの魅力がなければ相手はスルーしてしまうかもしれませんし、自分自身そのような貴重な仲間に気付かないかもしれません。

それはそれで今の自分自身にとっては縁がなかったということでしょう。

何が言いたいかというと、結局その時々の縁を大切にしましょうということです。

仮に今現在仲の良い仲間や友達が居たとしても、いずれ時が経てば考え方や価値観も変わってくるものです。

そうすれば、今度はまた別の気の合う仲間が出来たりするものです。

人の縁ってそのようなものではないでしょうかね。

ですから、仮の友達や仲間をいつまでも無駄に大切にするよりも、その時々の縁ある人たちを大切にしていれば、きっと様々ないろんな人との縁が生まれることでしょう。

 

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