恥を忍んで

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会社に行きたくない!仕事に行きたくない!そんな心の悩みを軽くしたい人必見!

      2016/12/28

 

学生時代を卒業し、社会に出ると、今度は生きて行くために仕事をしなければいけません。

学生が約17年、18年間ぐらいだとしたら、社会人は約40年間ぐらいでしょうか?
長いですよね。そんな中で「会社に行きたくない」と誰しもが一度は思うことでしょう。

 

 

会社に行きたくない理由

会社に行きたくない

会社に行きたくない理由なんてものは人それぞれ千差万別ですが、大きく分けて「仕事が出来ない」「上司や先輩に怒られる」「人間関係が上手く行かない」などが大半ではないでしょうか。

仕事が出来ないと思い悩む

まず仕事が出来ないです。

会社に行きたくない理由の一つとして、仕事が出来ない、仕事の成果が上がらない、などといった理由があります。

これは、会社の新入社員であったり、転職しての新人であったり、新たにその会社に入ったころによく思うことです。

新入社員であれば、右も左もわからなくて、社会人というものや仕事というものも実はよくわかっていないものです。
これは当たり前なんですけどね。

そして転職して社会人としては経験があるけど、転職したその会社は初めてです。
同じ職種などの仕事の経験が豊富な人でも、会社が変われば社風もまた違いますし、求められているものも違うかもしれません。

このような、その会社での経験が浅い人によくあるのが、「自分が思ったよりも仕事が出来ない」と思ってしまうことです。

 

さて、会社に行って仕事を日々するということ、これから先も毎日会社に行って仕事をしなければいけない。
そんなこれから長い人生を日々過ごす会社・仕事において、「自分は仕事が出来ない」と自分で自分を追い込んでしまうと、つい「会社に行きたくない」と思ってしまうものです。

仕事が出来ない=自分の居場所が無い

と思ってしまうのです。

私も仕事が出来なくて会社に行きたくないと思ったことは何回もあります。
ですからその辛さもよくわかります。

 

上司や先輩に怒られるとビクビクする

続いて、会社で上司や先輩などから怒られる。叱責されるといったところでしょうか。

今も昔もパワハラ上司はどこにでもいるものですし、やたら怒りっぽい人や若者いびりをする人もたくさん居ます。

ほとんどの会社にとって若い人というのは、立場上上司や先輩にそうそうはむかうことは出来ないことでしょう。

何より仕事面で言えば、先輩や上司の方が絶対的に仕事が出来ますし、経験もありますから、上司や先輩の叱責に対して物申すことは至難の技です。

もちろんモラル面や人として問題ある行為に対しては言えるかもしれませんが、やはり直接言うのは難しいのが社会でもあります。

そんな中、毎日怒鳴られ、毎日失敗を責め立てられ、毎日役立たず的な扱いを受けていれば、それは誰だって「会社に行きたくない」と思うものです。

私も昔ダブルパワハラを同時に毎日受けていたことがありますが、途中でアホらしくなって最低限のコミュニケーション(半分無視)しかとらないようにして開き直ったものです。

仕事のミスに対しての叱責は反省して受け入れますが、いちゃもんレベルのくだらない叱責には上司だろうが付き合ってられません。

しかし、当時はやはり、いつも「会社に行きたくない」と毎朝思っていたものです。

それだけ日々の上司や先輩からの叱責や、人間的否定の言葉をかけられれば誰だって会社に行きたくなくなります。

 

人間関係が上手くいかないと悩む

仕事に対して、不平不満や会社に行きたくないと思う理由の一つに、人間関係があります。

これは先ほどの上司や先輩の叱責も含まれるかもしれませんが、その他にも同僚などとの人間関係もあります。

例えば、同期の仲間同士でも自分だけ溶け込めないとか、先輩や上司に相手にしてもらえないとか、ひどいものだとイジメとか嫌がらせなどもあります。

やはり会社・仕事というのは一日の大半を過ごす場所でもありますし、それは週5日続くわけです。

子供だって大人だって、イジメは当然嫌ですが、仲間外れもやはり嫌なものです。

まぁ意地悪な人間たちと仲良くもなりたいとは思わないはずですが、一人でも普通の会話が出来る人が居るのと居ないのでは雲泥の差ではないでしょうか。

世の中において、人間関係の問題というは、仕事に限らず人間の永遠のテーマなのかもしれません。

 

会社に行きたくない理由を自分から見つけないこと

会社に行きたくない2

主に会社に行きたくない理由について触れました。
とは言っても、会社に行きたくないといって家に引きこもっているわけにもいきません。

まず大前提として、会社に行きたくない理由というのは、対外的な理由も確かにあるのですが、内外的つまり自分自身で会社に行きたくない理由を膨らましていることもあるのです。

対外的な理由であれば自分自身ではどうしようもない部分もありますが、内外的(自分自身)な理由については自分自身が強くなれば「会社に行きたくない」などと思わなくなります。

 

仕事は結局経験と慣れだ!

仕事というのは、最初は誰だって出来るものではありません。

仕事に対する姿勢であったり努力によって、そして経験を持つことにより、人は仕事の力が身に付いてくるのです。

もちろん仕事を身に付けるペースというのは人それぞれです。
この人それぞれのペースがあるということを忘れてしまうと、人は他人のペースに惑わされて自分自身を見失ってしまうのです。

だから特に入社した最初の頃はなおさら周りの人間と比べる必要なんてないのです。

もちろん新人だろうが、経験が浅かろうが、仕事が出来て、飲み込みも良く、要領も良い人はいます。
俗にいう仕事が出来る人なんでしょう。

しかし、人には得手不得手がありますし、スロースターター(最初は遅い立ち上がりだけど一定期間を過ぎると高い能力を発揮する人の通称)の人も居ます。

最初はその要領の良さから高評価を得られていても、実際にはメッキが剥がれてくる人も居ます。

「自分は仕事が出来ない」
「自分は同期の人よりも劣っている」

などと思ってしまう人は、仕事が出来る基準というものを他人との物差しで決めていたりすることがあります。

実際に自分は仕事が出来るのか? 他の人が出来るから自分も出来るはずだと思っていないか?
などと自分を振り返ることも大切です。

仕事の評価というのは自分が決めることではなく、上司が決めることです。

必要以上に自分は仕事が出来ない、自分は役立たずだ、なんて自分で勝手に仕事が出来ないと自分を責めていれば、そりゃあ会社に行きたくないと思うものです。

仕事なんていうのは、どんなに苦手なことであっても、何年も同じ作業、仕事をしていると、自然と出来るようになるのです。
これは仕事に限らずですが、毎日毎日似たようなことをやっていればそれだけで経験が積もり、知らず知らずのうちに判断力や決断力、そして発想力、スピードなどもついてきます。

スポーツだってそうですよね。
日々同じことや似たようなこと、それから応用であったりと、日々の練習が結果的に実力につながるのです。

仕事だって同じなのです。

自分は仕事が出来ないなんて思っている人は、得てして真剣に仕事に向き合っていないことが多々あります。

目の前の自分の仕事よりも、上司や先輩、同僚などの周りの目を気にしてばかりいませんか?

失敗したらどうしよう?、良い結果が出なかったらどうしよう?、などといったことに頭が支配されていないでしょうか?

今現在は仕事が誰かよりも劣っていても良いではないですか。

それでも今自分が出来ることを真剣に取り組んで努力していれば、後は経験がカバーしてくれるようになります。

「会社に行きたくない」って思っているからこそ、今後の為に開き直って仕事と真剣に向き合ってみるのもいいチャンスかもしれませんよ。

 

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人間関係よりも仕事の中身が大事!

昨今は人間関係に悩む人が本当に多いです。

昔の社会人(さほど昔でもないですけど)は、むしろ気の合わない人と仲良くするぐらいなら一人で居る方がマシだという人が多かった気がしますね。

まぁそれが上司や先輩の嫌がらせなであれば様子も違いますけどね。

人間関係や人とのコミュニケーションというのは、社会人にとって確かに重要な要素の一つです。

しかし、だからといって人間関係が全てではありません。

それに勘違いしないように言いますが、仕事というのはコミュニケーションよりも実作業の方が断然大切です。

結局いくら人間関係が良好でコミュニケーション能力が高くても、肝心の仕事のクオリティが低ければ、しょせん評価はされないのです。
仮に一時されたとしてもそんなのは一時的なものです。

仕事に精を出して、まじめに謙虚に仕事に取り組んでいれば、それが必ず成果につながります。
そして仕事の成果は周りの人間の態度も変えてしまうのです。

ここ重要なのでもう一度言います。

「仕事の成果は周りの人間の態度も変えてしまうのです。」

中には妬みやひがみなどでさらに嫌がらせをする人もいるかもしれませんが、そんな連中を相手にする必要は一切ありません。
いずれ必ず自然と消えるか、黙ってしまいます。

結局、社会であったり会社というのは、仕事がまず第一優先ということが当たり前なのです。

ですので、人間関係で悩んで「会社に行きたくない」というのは「会社に何しに行ってるの?」という話であり、もったいない話なのです。

それだったら、会社を辞めた、もしくは会社を辞めよう、ぐらいに開き直って、いっちょ周りを気にせず仕事だけに取り組んでみてはどうでしょうか。

どうせ同じ時間を使うのであれば、周りは気にせず自分だけのために仕事をしてみてはいかがでしょうか。

 

本当にダメなら転職しちゃえば?

それでも本当に会社に行きたくないと思ったり、会社を辞めたいと思っていれば、会社なんて辞めてしまえばいいのです。

自分なりに出来ることを頑張った、自分なりに精一杯仕事に取り組んだと言えるのであれば、それでも会社に行きたくなく辞めたいと思うのであれば次の道を選択するのもありだと思います。

ここで変に無理をしたりして、身体を壊したり、うつ病などの心の病に陥ってしまえば、それこそ再起が難しくなります。

この線引きは本人にしかわかりませんし、他人に決めてもらうことでもないかもしれません。

大事なことは、継続して仕事を続けていき、そして自分なりに生きていく術を身に付けることです。

転職することによって、本当の自分を見つけられるかもしれませんし、本当の自分を取り戻せるかもしれません。
しかし、場合によっては今の仕事を続けることがそれにあたる場合もあります。

肝心なことは、何度も言いますが「自分なりに周りの目を気にせず仕事に取り組んだか?」ということが焦点になります。

これがなければ、きっと次に転職しても同じことでしょう。

自分なりに自分のペースで焦らずに行けば、絶対に仕事は出来るようになります。

 

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