恥を忍んで

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仕事の悩みを自分から作ってない?仕事なんて結局は単なる作業やで!

      2016/12/28

 

仕事に行きたくない、会社に行きたくない、そんな思いは社会人であれば誰しもが一度は思うことかもしれません。

しかし、それでも仕事をして収入を得られなければ生きていけないのが世の常なのです。

 

 

なぜ仕事に行きたくないのか?

人が仕事に行きたくないと思う理由は、きっと人それぞれだろうし、会社の問題、仕事の問題、人間関係の問題、その他間接的な問題がいろいろあることでしょう。

 

仕事に行きたくない

仕事に行きたくない主な理由

そうはいっても、結局仕事に行きたくないという主な理由は共通する部分があります。

  • 仕事が面白いと感じない
  • 仕事にやりがいを感じない
  • 仕事が上手くいかずに毎日怒られている
  • 仕事についていけない
  • 人間関係が上手くいかず孤独を感じる
  • 皆から仕事ができない人と思われている気がする

ざっとこんな感じでしょうか。

結局は、仕事に行きたくないという理由は、「仕事が上手くいかない」というのが共通の理由にあります。

理由は人それぞれあることでしょうけど、根本的な原因は「仕事が上手くいかない」があり、その理由付けとして、いろいろな言い分を述べているのです。

  • 先輩や上司がきちんと教えてくれないから
  • 上司のパワハラがひどいから
  • こんなつまらない仕事やってられるか
  • 周りも皆やさしくないバカばっかり
  • こんな商品売れるわけがない
  • 俺はこんなに頑張っているのに周りが見てくれない
  • etc

もちろんこれらの理由が正当化される場合もあるでしょうが、それでも自分の仕事が多少なりとも上手くいっていれば、それなりに評価がされていれば、さほど言い訳めいた言葉は出てこないかもしれません。

そして、仕事に行きたくない理由として、仕事が上手くいかないという理由と共に、自分自身の「承認欲求」が強い場合があります。

これは上記とかぶるところもありますが、主に以下のような内容です。

  • 誰も自分を評価してくれない
  • 俺だってこんなに頑張っているのに
  • 誰も俺に気遣ってくれない
  • 仕事ができないのは俺だけの責任ではないと誰もわかってくれない

単に「仕事ができない」だけであれば、それでも黙々と頑張る人も多数いることでしょう。

しかし、この「仕事が上手くいかない」にプラスして、自分自身の「承認欲求」が強いと、このように理由付けが絡み合い、仕事に行きたくないという思いで頭がいっぱいになってしまうのです。

 

 

仕事に対する考え方を変えよう!

このような思いで「仕事に行きたくない」と思っているのであれば、それはやはり仕事に対する「考え方」を変える必要があります。

いつまでも子供のままでいいの?

いきなりきつい言い方をすると、

「いつまで子供のままでいるのか?」

といったところです。

やはり仕事に対する考え方や、生きていく上での責任感が幼いと言えるのです。

このようなことを言われると反論したくなるかもしれませんが、少しでも真摯に受け取っておくべきことはあるはずです。

当たり前でありよく言われる言葉ではありますが、やはり仕事というのは学生の学校とは違いますし、家内での親と子の関係でもありません。

仕事とはあくまで「収入を得るところ」であり、「収入がなければ生活が出来ない」のが世の中であるのです。

他の人のことを見ると楽しそうに仕事をしているように見えるかもしれませんが、仕事を本当に心から楽しんでしている人なんていうのは、極々稀な一部の人間だけです。

多くの社会人がある程度のつらさを我慢しつつ、仕事をこなしているのです。

これもすべて自分が生きる生活のためであり、自分の人生のためだからです。

 

仕事なんて所詮ただの作業

そうは言ってもつらいものはつらいのはしょうがないかもしれません。

ここでまた考え方を変える方法としては、「仕事なんて所詮ただの作業」だということです。

考えてもみて下さい。

どんなに嫌な仕事であろうと、どんなにつまらない仕事であろうと、どんなに仕事で怒られようと、所詮仕事なんていうのは「何かをする作業」というだけなのです。

何言ってんだこいつ?

と思っているかもしれませんが、仕事の作業を単純に上げるとつまりこういうことです。

  • 頼まれたことを行う
  • 必要な書類を書くまたはパソコンに打ち込む
  • 必要な会話を誰かとする
  • 必要な商品や道具を運ぶ

もちろんその中で頭を使ってひねり出さないといけないものもありますし、当然そんな単純なワークではないかもしれませんが、突き詰めると所詮仕事なんてこんなものです。
(仕事の評価や昇給・出世などの話は一旦置いときます)

その中で失敗しようが怒られようが、一日24時間は変わりませんし、一日の中で仕事に従事している時間は平均で8~10時間程度です。

この作業を淡々とこなすことが基本的には「仕事」なのです。

仕事に行きたくと思う人は、このような「仕事」とは別の雑念にかられて、余計な不安や心配を自分自身で作り上げているのです。

しかし、そうではなく、本来仕事というのは、「その仕事」だけを淡々とこなせばそれで良いのです。

もしそれ以上のこと(評価など)を得たいのであれば、その分いろいろと自分なりに頑張れば良いのです。

 

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自分のできることを頑張るだけ!

結局、仕事に行きたくないという人は、仕事とは関係ない部分で思い悩んでいると書きました。

そのような、周りの目を気にしたり、必要以上に不安を広げたりするのは、はっきり言って「仕事を精一杯頑張っていない証拠」かもしれません。

というよりおそらくそうなのです。

そんな自分自身で勝手に作り上げた悩みなんて捨ててしまって、自分のできることを精一杯頑張れば良いのです。

所詮仕事なんて上で書いたようにただの作業です。

 

仕事を頑張れば余計な不安は払拭される

仕事の不安や悩みというのは、結局仕事によってしか払拭できません。

そうなのです。

職場の人間関係で悩んでいたり、日々上司や先輩から怒られてばかりいたとしても、そこで人間関係を良くする手段を模索したり、上司や先輩から怒られないように顔色ばかり伺っていても、それらはきっと何の解決にもならないことでしょう。

何より自分自身もそんな対策に翻弄されていても、つらさはやわらぐどころか悪化するばかりです。

そんなくだらないことに頭や心を疲労させてもしょうがありません。

ただただ単純に目の前の仕事に精を出せば良いのです。

このように仕事を純粋に自分なりに精一杯頑張っていれば、不思議なことにその不安や悩みは払拭されていきます。

これは慰めや気の持ちようといった話ではありません。

どんなに仕事のミスが多かったり、職場の人間関係が良くなくても、仕事を一生懸命に頑張っていれば自然と必然的に仕事の能力は上がっていきます。

これは日々の反復作業と経験が自然とそうさせるのです。

仕事の能力が上がっていけば、上司や先輩もそうそう怒らなくなってくるでしょうし、仮に嫌味な人がいつまでもクドクド言ってきたとしてもそんなのは放っておけばいいのです。

人間関係も然りです。仕事が出来るようになってくれば自然と周りのあなたを見る目も変わっていきます。

所詮人間なんてそんなものなのです。

そして仕事なんてそんなものなのです。

 

もしあなたが仕事に行きたくないと思い悩んでいるのであれば、一度騙されたと思って仕事だけに向き合ってみてはいかがでしょうか。

そこからまた新たな自分に気づきますし、新たな挑戦も出来るというものです。

 

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