恥を忍んで

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思い悩んだときは開き直ることも重要!

      2016/11/29

開き直る

 

「開き直る」と聞くと、なんとなく、逆切れ、無責任、反抗などといった感じに受け取る場合が多いかもしれませんね。

 

 

しかし「開き直る」ということは、決して悪いことばかりではありません。

ようは使い分けというか、使いようですよね。

 

思い悩むということは無理をしているということ

仕事にしろ人間関係にしろ、それらが上手くいかないとき、人は思い悩みます。

仕事が上手くいかない、頑張っているのに成果が出ない、努力しているのに評価されない、いつも怒られてばかりいる、同僚にいじめや嫌がらせされている、などなど。

友達、恋人、夫婦、仕事関係などの人間関係が上手くいかない、なぜか人と上手く付き合えない、誰かと付き合ってもすぐにフラれる、恋人や夫婦間で喧嘩ばかりしている、誰かに嫌われるもしくは嫌われるのではないかと不安になる、などなど。

思い悩む要素というのは人それぞれかと思いますが、少し悩む程度なら別に良いのですが、それが思い悩むほどであれば、それはやはり自分に対して無理をしている場合があります。

無理をしているということはどういうことかというと、上記のような上手くいかないことに対して、それでもなんとかしたいという思いが強く、自分なりの努力をしているにもかかわらず、それ以上のことを望んで右往左往している状態ということです。

その必要以上の右往左往が良い結果に結びつくこともありますが、やはり大半は徒労に終わり、心身ともに疲れ果てる可能性が高いのです。

念のため言っておきますが、これらはあくまでも自分なりの努力をしているかどうかによります。

どうでしょうか?

あなたのその悩みは、自分なりに努力してもどうしようもないことでしょうか? 自分の問題ではなく相手の問題かもしれません。
今の自分なりのこと以上のことを望んでいませんか? 思い悩んで解決することなんでしょうか?

必要以上に自分に負荷をかけて思い悩んでいても、それは自分の心を痛めるだけで、実は得るものはないかもしれませんよ。

 

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上手くいかないときは思い切って開き直ろう!

やるべきことはやっている。もしくはやった。

自分が望んでいないことでも、何かとものごとが上手くいかない。

そんなときは、思い切って開き直ることも大切です。

「開き直る」ということは、流れに身を任せるということでもあります。

これは単に他人任せということではありません。

自分なりに出来ることをしているのであれば、それ以上は思い悩んでも「しょうがない」「どうしようもない」ことが、世の中には社会にはたくさんあります。

そういった悪い流れに逆らって、右往左往しながら思い悩んでも、心身ともに疲れ果て、心が病んでしまっては元も子もありません。

思い悩むということは、心身ともに疲労が伴うものです。
そのような状態で何かをしても上手くいかないのは目に見えていますし、結果的にどんどん悪い方向へ進むものです。

逆に、開き直るということは、自分の心を休め、自分をいったん落ち着かせ、自分をいったんリエットし、自分を含め周りを客観的に眺めることもできます。

そうすることで、悪い点があれば自分の悪い部分を見直すこともできますし、自分ではどうしようもないことであれば、何が原因なのか静かに見守ることもできます。

「自分はちょっと焦りすぎたな」

「自分のことばかりで周りの人のことを考えてなかったな」

「これは自分が原因ではなく相手の問題だった」

「これは何やっても今は無理だな」

などといったことが見えてくることがあります。

 

いつまでも思い悩んでいるのなら、いっそ開き直ってみましょう。

自分なりに出来ることをしたのであれば、いっそ開き直ってみましょう。

何をやっても上手くいかないのであれば、いっそ開き直ってみましょう。

開き直るのは悪いことではありません。
ちょっと休憩するだけです。ちょっと自分を見直すだけです。

 

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