恥を忍んで

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他人の愚痴ばかり聞いていると自分も愚痴っぽくなる!

      2017/12/11

他人の愚痴ばかり聞いていると自分も愚痴っぽくなる

 

「あ~愚痴を吐いて少しスッキリした!」なんていうときはたまにありますよね。

これって普段は無駄に愚痴を吐かないで、たまに溜まった鬱憤(うっぷん)を吐き出してスッキリするなんていうときには良いんですよ。

 

 

以前の記事でも愚痴について書きました。
「愚痴が多い人の特徴!愚痴が多い人には気を付けて。」

こちらの記事では、愚痴が多い人の特徴と、愚痴の多い人にはあまり近づかないようにしましょうという記事でした。

要約すると、愚痴っぽい人というのは、自己中的な人が多く、自分の不満をばかりを誰かに「ねぇ聞いて聞いて」といった具合に話します。

そこには、この愚痴を聞かされている人の気持ちはあまり考えてくれません。
逆に誰かの愚痴を聞いてあげるということもあまりありません。

そんなこんなで最初は良かれと思って黙って聞いてあげていても、あいての聞いて欲求はとどまることを知りません。

だから愚痴が多い人にはあまり近づかないようにしましょう。

といった内容です。

 

他人の愚痴ばかり聞いていると自分も愚痴っぽくなる

愚痴を聞いてくれる人に認定される

「他人の愚痴ばかり聞いていると自分も愚痴っぽくなる」

これも先の記事に書いたことですが、これって本当に気を付けた方がいいんです。
今日はこの部分について、また書きたいと思います。

さて、他人の愚痴ばかり聞いていると、最初は「しょうがないな~聞いてやるか」と聞き役に徹してあげていても、これが冒頭で書いたように普段愚痴を吐かない人が吐く愚痴であれば良いのですが、しょっちゅう愚痴ばかり言う人だと大変です。

愚痴の多い人からしたら、「この人は私の愚痴を聞いてくれる人」と認定されてしまいます。

むしろ私の愚痴を聞くのを楽しみにしている、もしくは一緒に話が盛り上がるぐらいに思っているかもしれません。

そうなると、その愚痴が多い人と会えば、常にその人の愚痴ばかりを聞く習慣になってしまいます。

怖いですね。

嫌ですね。

常に誰かの愚痴を日に何回も聞いていると、こちらとしてもどうもゲンナリしてきます。

「また愚痴が始まった・・・」

「あ~気分が滅入ってきた・・・」

 

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いつの間にか自分も愚痴っぽくなっている

「ミイラ取りがミイラになる」

最初は誰かの愚痴を聞き役に徹して、愚痴を吐き出すことによって、少しでもスッキリしてくれたら良いかな~。

なんてやさしい気持ちを持っていても、実はこの優しさが不幸の始まりなんてことに・・

毎回毎回、グチグチと愚痴を聞かされて、気がついたら自分もだんだんとイライラするようになってしまった・・

そして怖いことに、愚痴の多い人に対しての愚痴を、今度は他の誰かに愚痴っていたなんてことに・・・

気がつけば自分自身も誰かの愚痴ばかりを言うようになっていた・・・

このようなことって実は結構多いんです。

誰かの愚痴ばかりを普段から聞いていると、その愚痴の内容が知らず知らずのうちに頭の中にこびりついてしまって、自然と同類の思考に陥りやすくなるのです。

以前ならあまり気にならなかったことが、徐々に気になるようになってしまい、その愚痴の多い人と同様にちょっとしたことが気になるようになってしまうのです。

そして愚痴に対する免疫というか、愚痴り方というか、そういったものを散々聞かされているので、自然と愚痴が出てしまうようになったりして・・・

正にミイラ取りがミイラに・・

 

愚痴が自分に伝染しないように注意しよう!

こういった誰かの愚痴が自分に伝染しないようにするには、やはり普段からそのような環境に身を置かないようにするしかありません。

冷たい奴だ・・

などと思われようが関係ありません。

むしろそんな愚痴ばかり他人に聞かせるような人は放っておけばいいのです。
逆に良い薬になります。

例えば、街中でちょっと危ない感じの人が居れば、変なことに巻き込まれないように避けますよね?

多少まっとうな人間であれば、誰かをイジメてばかりいる人や、嫌がらせばかりしている人と、一緒に行動したいと思わないですよね?

そういったことと同じで、愚痴ばかり多い人とは少し距離を置くことが大切なのです。

 

昨今はこのように愚痴の多い人は多いですから、他人の愚痴ばかり聞いているうちに自分も愚痴っぽくなってしまった!
なんてことがないように気を付けましょう。

 

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 - 【自己啓発】