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松岡修造から学ぶ。ネガティブ思考を脳内でポジティブ思考に変換する!

      2016/06/30

松岡修造から学ぶ。ネガティブ思考を脳内でポジティブ思考に変換する

 

熱血な男松岡修造、熱い男松岡修造、激熱な男松岡修造、ボジティブな男松岡修造(敬称略で失礼します)

 

 

松岡修造はどんな時間も無駄にしたくない!

松岡修造は、熱血でポジティブ思考で明るくて前向きなタイプとして、その言動は多くの人の共感を得ています。

この松岡修造の日めくり語録は大人気でしたね。

 

そんな松岡修造ですが、熱血でポジティブというのもそうなんですが、それと同時に「無駄と思うことをしなくない」「人生の時間を無駄にしたくない」「ネガティブ思考などは自分に何ももたらさない」といった感じでもあります。

つまり、やりたくないこと、無駄なこと、つまらないことをどうせやるのであれば、いかにして自分の価値として有意義なものに変換していくか、ということを大切にしているようです。

やりたくないこと、つまらないことをやらないといけないとき、それを無駄な時間と考えて過ごしてしまえば、結局は無駄な時間にしかなりません。

しかし、やりたくないこと、つまらないことを、如何にして価値あるものにするかという意識の中で過ごすと、それは多かれ少なかれ何かしらを自分自身に得られることでしょう。

松岡修造は、このような考え方が強く、どうせそれをやるなら、明るく、元気に、熱く、楽しく、嬉しく、厳しく、やってやろう!という、強い意志を持った人です。

今日は、そんな松岡修造の思考・思想について書きたいと思います。

 

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松岡修造思考

苦手な場所はディズニーランドにする

人は誰でも苦手なものがあります。

それは、食べ物や勉強、仕事、人物などなど。

このような苦手なことをずっと避けて生きていければいいけど、やはりある程度は苦手なことを克服していかなければいけません。

そんなとき、松岡修造は「苦手なことを好きになる」と言っています。

苦手なことやものを好きになるという思考は、脳をコントロールして活性化させるということで、いわば「自分で自分を騙す」ということなのかもしれません。良い意味で。

さて、ディズニーランドはほとんどの方が好きですよね。楽しいですよね。

松岡修造は、苦手な場所、楽しくない場所を、自分の脳内でディズニーランドに変えてしまえばいいと。

これは「嫌だな」「行きたくないな」「緊張するな」といったマイナスなイメージを、「楽しみ」「ワクワクする」といったプラスなイメージに置き換えるということですね。

そういった段階を踏むことにより、苦手なことを少しでも克服して、苦手なことを好きに変える(好きと思い込む)といったことが、苦手を克服する方法の一つだと表現しています。

 

朝はワクワクして迎える

松岡修造は、朝早くの仕事であっても、すっきり元気よく、朝から松岡修造だそうです。

朝に強いわけではないそうですが、その秘訣は「ワクワクして朝を迎える」だそうです。

普段の学校や仕事などの場合は、朝が弱い人は特に「う~ん、あともう少し・・」「あと10分、5分、1分・・」「起きるの面倒くさい・・」といった具合になかなか起きれません。

しかし、子供の遠足の前夜のときと同じですが、人はワクワクすることがあると心が高揚して眠れなくなることもありますが、それでも待ちに待った次の日の朝がくれば、「待ってました朝!」と言わんばかりにシャキーン!としますよね。

 

このワクワク感を利用して、朝起きてすぐの楽しみを作ることだそうです。

松岡修造の場合は、朝起きて「水を飲むこと」だそうです。

朝起きたらすぐにコップに水を注いでゆっくり噛んで飲みます。
人は寝ている間に多くの水分を失いますから、朝起きたら水を飲むというのはとても理にかなっていることなんですが、そうすると体全体に水が広がっていく感じがあり、そんなおいしい水を朝起きてすぐに味わえることにワクワクするそうです。

別に水を飲むではなくて、何でもいいのですが、このように朝のワクワクすることを自分で作り出すということですよね。

朝起きたら好きな趣味をやる、朝起きたら楽しみにしていたお菓子を食べる、朝起きたら続きの気になる本を読む、などなど。

どうすればワクワクして朝を迎えられるかを考えて、そして作り出せば、同じように目覚めの良い朝を迎えられるかもしれません。

 

退屈な映画も講演も最後まで見る聞く

面白いと思って見た映画や、ためになると思って聞きに行った講演が、実はとても面白くなかったり、つまらなかった、といったことはよくありますよね。

こういったときも松岡修造は、途中で投げ出さないようにしているそうです。
というより途中で止めて投げ出すのが嫌いだそうです。

つまらない、退屈だなどと、楽しもうと思っても楽しめないときは、なぜ面白くないのかを考え始めるのだそうで、目線を変えて見たり聞いたりするようにする。

映画の場合であれば、監督や俳優などが、観客に「何を伝えたいのか?」といったことを探そうして見ます。
そうすることにより、新たな発見やその映画の着目点に気付けたりして、楽しみを見出すことが出来ることがあるそうです。

講演会などでつまらないと感じたときは、「何がつまらないのか?」とその面白くないと感じる原因を探すそうです。(笑)

講演の内容なのか?、講演の構成なのか?、しゃべり方なのか?、しゃべり手の表現力なのか?、表情なのか?、などといった自分なりのつまらない退屈だと思う原因を探します。
聞く視点を大幅に変更してますね。

そのつまらない退屈な原因を探し出し、それを自分の教訓にしようということです。
正に「人の振り見て我が振り直せ」ですね。

 

このよに自分なりで良いから、単なるつまらない時間、退屈な場、といったことに対して、それをそのままにすれば、これはまったく無駄な時間を過ごしたことになります。

しかし、松岡修造のように、つまらないならつまらないなりに、発想と視点の転換を行い、少しでもそれらを有意義な時間に自分で変えてしまおうということです。

こういったことって、実際に実行するのは難しいことですけど、正に目からウロコですよね。

同じ時間であっても、それを無意義にするのか有意義にするのかによって、とても大きな差が生まれる気がしませんか?

 

さて、他にもありますがこのくらいにしておきます。

ネガティブ思考をポジティブ思考に変えるって、「言うは易く行うは難し」ですが、とても大切なことなので、身に付けたいものですね。

 

 

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