恥を忍んで

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ひたすら自分を信じる!もっと自信を持ってもいいんだよ!

      2016/11/29

自分を信じる。自信を持つ。

 

昨今は自分に自信が持てない人がとても多く感じます。

私もその一人ではあるのですが、やはり自信を持つ、自分を信じることができないと、それだけで物事の運気というか良い流れが来ないものです。

 

 

そもそも自信とは何か?

そもそも自信とは何ぞや?

「自信」とは主に以下の定義がされています。

  • 自分の価値や能力を信じること
  • 自分の考えや行動を信じること
  • 自分自身を信頼すること

 

世の中には、何が正しくて、何が悪いのか、何が良い結果に結びついて、何が悪い結果に結びつくのか、そういった広義の意味で、何を信じるのか、誰を信じるのか、などを考える必要はありません。

そしてここが大事なことですが、自信というのは、自分と「誰か他人」とを比較して、どちらが信じるに値するかなどを考える必要もなにのです。

自分を信じるという、自信を持つということは、「自分の価値を自分で認める」ということです。

人間なんてものは、細かい部分では能力の差はありますが、その存在自体に価値があるという見方があります。

難しく考える必要はありません。
単純に自分の存在価値を信じるのです。

自信の意味は、「自分を信じること」もそうですが、「自分を信頼すること」でもあるのです。

出来る出来ないなどという他人と比較したポイントに着目するのではなく、ただただ自分なりに自分の出来ることをしている自分自身を信じるのです。

それが「自信」です。

 

自信が持てないと悪い運気しかやってこない

よくネガティブ思考とかポジティブ思考とかありますが、要は自分に自信を持つことが出来るかどうかということです。

ポジティブ思考がなぜ良いかというと、良い運気を自分自身に引き寄せることが出来るからです。

そして単純に前を向いていられるか、後ろばかりを向いているか、ということもあります。

どんなに失敗したり、良い結果が出なかったりしても、そんなことを一々気にしていないで前を向いていれば、また次のチャンスがやってきます。

しかし、失敗を引きずったり、誰かの言ったことを気にしていたりと、すでに過ぎ去った後ろばかりをいつまでも気にしていれば、例え次のチャンス、別のチャンスが前からやってきたとしても気づかずに素通りです。

ネガティブ思考の人というのは、このように後ろばかり見ていてるため、どんどん悪い運気が後ろに溜まっていってしまうのです。
それに囚われて、また次の悪い出来事がさらに溜まっていく・・・

これではいつまで経っても良い運気には切り替えられません。

自分に自信を持つということは、失敗しても嫌なことがおきても、「失敗しちゃったな~」と反省しつつ前を向くことが出来ます。

「よし!次は気をつけよう!」

「今度はもっと上手くやろう!」

「ま、いっか~」

と、このような思考は自分に自信がないとなかなか出来ないものですが、これは一種の開き直りでもあります。

過度に自信を持つ必要はありません。

ただ、自信が持てないと、次がやってこないのです。
次に進むことが出来ないのです。

自信を持つということは、単に「前に進んでいる」ということだけで十分なのです。

 

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過剰に自信を持つ必要はない

「自分に自信を持とう!」

「自分はもっと出来る!」

「常に前向きなポジティブ思考になろう!」

自分に自信を持つことはとても大切です。

それだけで物事が良い方向に流れていくのは世の中の法則でもあります。

しかし、過剰に自信を持つ必要はありません。
というよりむしろ気をつけるところです。

 

「自信を持つ」ということを、

  • 自分の考えることは絶対正しい!
  • 自分の考えが一番だ!
  • 自分は誰々よりも優れている!
  • 自分はもっと評価されるべきだ!
  • 自分はもっと人気があるはずだ!

などと、極端に、そして過剰に自信家になってはいけません。

上手くコントロール出来ればいいんですけどね。

こういった過剰な自信を持つ人というのは、何か自分の思い通りにいかないと、得てして誰か他人のせいにしてしまうことがあるからです。

「私は自分を信じている。だから私は間違っていない」

「それが上手くいっていないのは自分に原因があるわけではない」

妙に自信家という人は、このような思考が多かれ少なかれあるものです。
しかし、これだとただの傲慢的な人間になっていってしまうものです。

一方で、逆に「自分はやっぱりダメかも・・」「やっぱり自分には出来ないんだ・・・」などと、逆に自虐的になって自信喪失してしまうパターンもあります。

これらはやはり過剰な自信の反動によるものです。

出来る出来ないはあまり重要ではありません。

誰かと比較する必要もありません。

ただ「今の自分」を認めてあげて、それでいて前を向ければそれでいいのです。

 

ありのままの自分を信じる!今の自分を認める!

結局は、自信を持つということは、「ありのままの自分」「今現在の自分」を自分自身で認めてあげれば良いのです。

「俺はしょせんこんなもんだ~」

「私はおっちょこちょいだな~」

これで良いのです。

その上で自分なりに努力をしながら、それでいて自分自身を見捨てることなく、前を向いていれば、それは立派な「自信を持っている人」ということです。

しょせん他人は他人です。

自信を持つということは、自分自身を直視するということなんですよね。

 

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