恥を忍んで

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日本人は働きすぎ!企業は週4日勤務の週休3日にしてくれ!

      2016/11/29

日本人は働きすぎ!週休3日

 

せつに思います。

世の中の大半というか、ほとんどの社会人が思っていることでしょう。

週休3日で出勤は週4日が通常となる社会になってほしい!ってね。

 

 

週休1日から週休2日へ

業種にもよりますが、学校にしろ企業にしろ、一般的に週休2日制が広く行き渡っている世の中ですが、これっていつぐらいから週休1日制から週休2日制になったのでしょうかね。

ウィキペディアによると以下のようです。

  • 1980年代頃より一部の民間企業で、土曜日を休日とする週休2日制が広く採用されるようになった。
  • 1988年改正・1997年完全施行となった労働基準法32条の法定労時間により、三六協定の取り決めから、週休2日にしないと時間外の割増賃金を企業側から労働者側に支払わせずをえない状況になるため。
  • 1989年に銀行などの金融機関の土曜日の窓口業務が中止となった。
  • 1992年に国家公務員も完全週休2日制となった。
  • 2002年度から公立学校の土曜日が休日となり学校週5日制となった。

企業や学校によっては、地域により例外もあるかと思いますが、以上の背景により、週休2日制が広まって一般的になったようです。

 

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働きすぎの日本人

昔からよく言われていることですが、日本人は世界的に見ても働きすぎなんです!

一日の労働時間が8時間というのが基本的かと思いますが、まぁ100歩譲っていいですよ。
一日8時間働くのはまぁいいです。

しかし、基本的に残業はやめようぜ!

ってせつに思います。

なぜ労働範囲内の仕事なのに、残業してその日に終わらせなければいけないのか。

いや、わかりますよ。

仕事によってはどうしてもその日までに、または納期が迫ってきているというのは、そういうことが仕事につきものだということは百も承知です。

しかし、それって残業ができるからスケジュールが曖昧になってしまったり、余計な作業に時間をかけすぎたり、といったことが日本人には多々あるのだと思います。

終わらなければ次の日にやればいいんですよ。

どうしても終わらせたいのであれば、他の作業に費やす時間を削ればいいんですよ。
いや、削るしかないでしょう。

日本人は確かにサービス精神旺盛で、賃金や労働時間よりも、よりよいモノづくりに取り組むという精神は、確かに日本人の誇れる部分かもしれません。

しかしこれは悪しき習慣ですよ。

そういった日本人の風習というか、日本独特の文化・価値観、そして常識が、無用の労働を過度に押し付けてしまっている現実がそこにあります。

  • 過度の残業時間
  • サービス残業
  • 低賃金
  • パワハラ
  • 肉体的疲労、精神的疲労
  • うつ病
  • 定時に帰ったらいけない病

などなど。

このような現実は、上で書いた日本人特有の常識がもたらした結果です。

しかも、会社が終わって飲みに行ったりするのも会社のメンバーばかりであったり、会話も仕事の話ばっかりだったりします。

これ、外国人からしたら「クレイジー」だと思われたりします。

外国は、仕事とプライベートの仕切りをきっかり切り分けています。

仕事は日本人ほどまじめで努力家ではないかもしれませんが、仕事が終われば一気にプライベート時間に突入です。

もちろん国によって違いますし、同じ国でも企業や人によってさまざまだと思いますが、日本人と外国人という枠組みでいうと、主にこのように分かれますよね。

日本の経済成長を支えて、ここまでの先進国に成り上がったのは、確かに真面目にサービス精神をもって、ひたすら働いてきたからこそなのはわかります。

しかし、今は時代も違ければ、日本人が求めている働き方も変わってきているはずです。

いまこそ日本人も「ライフワークバランス」を真摯に考えるべきでしょう。

考えてくれ!

 

最後に

ここまで書いて、タイトルは「週休3日」という言葉を使っていますが、週休3日になっても、その分残業や休日出勤が増えてしまってはまったく意味がありません。

であれば、週休2日制のままでもいいから、基本的に残業NGという規約を企業に求めたり、そういった風潮を定着させてほしいかなと思います。

それには、国が先導をして企業の尻をたたき、国民の世論がそういった風潮を作り上げてしまえば、きっと実現できることです。

そして、もっと働きたい、もっとお金を稼ぎたい、といった人がいれば、それはそれで副業でもやればいいし、残業代などといった一般労働時間の延長のような賃金ではなく、一般労働時間の賃金とはまったく切り離した形の副業のような支払い方をすればいいのです。

日本人はバカで臆病で、必要以上に周りの目を気にするから、それを前提にしてうえで、しっかり取り込めるような制約を決めていってほしいです。

 

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