恥を忍んで

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やたらと人の目が気になってしまう・・それ自意識過剰ですよ!

      2016/11/29

人の目が気になる

 

やたらと人の目が気になってしまう・・・そんな人って意外と多いんですよね。

いや、私はそこまで人の目を気にしているつもりはないんだけど・・・

でも、常に何をされたわけでもないのに、妙に不安があったりイライラしたりする人は要注意ですよ。

 

人の目が気になってしまう人

人の目がやたらと気になってしまう人というのは、自分が意識している意識していないは別にしても気になってしまうのです。

自分の不安な心を見つめてみよう!

ざっくり言って、人の目を気にしないという人は、常に明るかったり元気だったり、前向きにポジティブに過ごしているものです。

つまり、いちいち悩んだり落ち込んだり、イライラしたりなどということがあまりありません。

逆に人の目を気にしてしまうという人は、ちょっとした出来事や他人の言動に、いちいち反応してしまい、それに対してイライラしてしまったり、妙に落ち込んでしまったり、常に不安な心を持っていたり、何かに対する不満を持ってしまっているのです。

これは一見、その「出来事」に対してイライラや不安が湧き出ているように思うかもしれませんが、よくよく自分の心を見つめてみるとどうでしょうか。

  • 何かに失敗した・・・怒られる、バカにされる、使えないヤツ、まぬけ
  • 仕事が出来ない・・・陰口言われる、評価が下がる、バカにされる
  • 面白いことが言えない・・・つまらないヤツ、気が利かない
  • お金がない・・・貧乏人、仕事が出来ない、何も出来ない、管理が出来ない
  • 孤独・・・つまらないヤツ、一緒に居ても得るものがない

自分の心を見つめてみると、実はこんな風に思われているんじゃないか?などと思ってしまっている自分がいるのではないでしょうか。

イライラしたり、誰かや何かに不満を持っていたり、常に不安がつきまとっていたり・・

その原因は、何かしらの出来事に対して、常にネガティブに感じ取ってしまう自分が居ます。
そして、そのネガティブになってしまう感情の裏には、人の目を必要以上に気にしてしまっているがゆえのことなのです。

 

人の目が気になる人やさしい面もある!

さて、ここまで書いてなんですが、人の目を気にすることというのは、私は決して悪いことだけではないと思っています。

人の目を気にするということは、裏を返せば「思いやり」がある人だとも言えると思うのです。

「人にこんなことを言われたから次は気をつけよう」

「仕事で失敗してみんなに迷惑かけたから次は挽回しよう」

「一緒に居る人がつまらなそうだから次はもっと楽しませてあげよう」

などという人は私は思いやりがあってやさしい人なんだと思います。

逆に言うと、人の目を気にしない人はあまり落ち込むこともなく、常にポジティブなところがありますが、逆に人の気持ちや立場などを考慮せず、我関せずな人も多いですよね。

ですので、どちらが良いかはケースバイケースであり、なんとも言えないところはありますが、私はやっぱり人に対して思いやりがある人が好きですね。

ただそうは言っても、やはり自分の心を悩ませたり傷つけたりしてしまうほど人の目を気にするのはよくありません。

それはやはり必要以上に人の目を気にしてしまっているのでしょう。

 

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人の目を気にするのは自意識過剰!

人の目を気にしてしまう人というのは、自分よりも誰か他人のことを優先してしまっているように思いますが、実はそうではありません。

上のほうでも書きましたが、そこにはやはり「よく思われたい」という意識が強く、そして他人は自分のことを「すごい観察している」と思ってしまうところがあります。

大したことを言っていないのに、「自分の悪口をいってるかも」「陰口をたたかれているかも」「バカにされて笑われているかも」などと思ったり、
ちょっとした失敗に対して、「自分はもうダメな人間のレッテルを貼られている」「相手には常にバカにされているかも」などと思い込みが強い部分があるのです。

酷い状態になると、どこの誰かもわからない通りすがりの人に対しても、自分のことを馬鹿にされたとか、自分のことを笑われたなどと思ってしまうものです。
そしてそういったことが、世の中のほとんどの人が、自分に対して「良い印象を持っていない」と思い込んでしまったり、そんな人も居ます。

しかし!

このようなことって、実は周りの人は、それほどあなたにいつまでも関心なんか持っていませんよ。

人の目を必要以上に気にしてしまう人にとってはきつい言い方かもしれませんが、

それって「自意識過剰」ですよ!

そうです。
他人というのは、あなたが思っている以上にあなたにいつまでも興味は持っていません。

例え何か失敗したとしても、例えそのことをいつまでも言われていたとしても、それでも相手は24時間どころか、何日もそのことを思い出したりバカにしたりする人なんていうことはありません。

仮にいたとしても、それはどちらかというと、相手が暇人であり、バカであり、異常な人でもあるのです。

そんなバカで暇人な人につきあって、あなたがいつまでもくよくよしたり落ち込んだりしてあげる必要性ってありますかね?ってことです。

 

バカになってしまえ!

人の目が気になってしまう

人の目を気にしてしまう人というのは、その根本には自分の弱い心があり、そして必要以上に人の目を機にしてしまうのは、自意識過剰なところがあるのです。

つまり、自分で勝手に気にして、自分で勝手に悩んだり不安になっているということです。

相手に良く思われようが思われなかろうが関係ありません。

大切なのは、自分が人に対して良いと思うことをすれば良いのです。

それには「バカになってしまえばいい」のです。

人にバカにされようが、人に笑われようが、一人ぼっちになろうが、そんなことを気にせずにバカになって、自分が良いと思うことに労力を傾けるのです。

それでもダメ出しされたり、怒られてばかりいるのであれば、もしかしたら自分のその想いややり方に問題があるのかもしれません。

そこで少し止まって考えて、自分を見つめてみます。

それで自分にも反省する部分があれば反省してみて、特に反省する部分がないと思えば、バカになって貫き通せばいいんです。

 

人の目が気になってしまう。

それって他人の人生に振り回されていると思いませんか?

自分の人生なのに・・・

そんなのつまらないですよね。

バカバカしいですよね。

ふざけんなですよね。

そう思って少し他人の目を気にするのをやめてみてはどうでしょうか。

少しずつでも人生楽しくなると思いますよ。

 

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