恥を忍んで

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悩んだときは他人の言葉よりも自分の直感を信じないと後悔するぞ!

      2016/12/28

悩みは自分の直感を

人生とは悩みが尽きないように出来ています。

その悩みとは人それぞれであり、千差万別、大小さまざまです。

 

悩んだときに自分で決めずに他人まかせだときっと後悔する。

悩みがあると人にすがりたくなる

悩みは人それぞれさまざまだと冒頭で書きましたが、共通していることは「悩むことはつらい」ということです。

人によってはその悩みが面白くもあり、悩みを解決する過程に生きがいを見いだす人もいることでしょう。

ですが大抵の人は、つらいから悩み、悩むからつらくなるというのが一般的ですよね。

そして自分自身で簡単に解決できないから悩む。

そうなると人は誰かにすがる思いで悩みを持ちかけたくなります。

両親、友人、恋人、伴侶、会社の上司、ネット相談、占い師、などなど。

悩みに対して相談を持ちかけたり、意見を聞いたりすることは、悩んで行き詰った自分自身にとっては、とても有難いことであり、それだけで気が楽になったりもします。

つまり、人は一人では生きていけないといわれる要素のひとつがここにもあります。

 

悩みの相談は良いけれど、決断するのは他人でなく自分自身

悩みを誰かに相談したり、いいアイデアを出してもらったり、経験者の意見を参考にしたり、そういうことはとても良いことです。

一人で悶々と悩んでいて解決することも多々ありますが、その悩みがドツボにはまってくると、どんどん視野が狭くなり、解決どころか悩みがさらに膨らんでしまうこともよくあることです。

ですので悩みを誰かに相談することは大切なことです。

しかし、最終的に悩みに対する解決や決断を決定するのは自分自身しかいません。

 

「誰々がこう言ったからそうしよう」

「信頼できる人がこうすべきと言っていたからそうしよう」

「多くのみんなの意見がそう言うならそうしよう」

「偉い立場の人、有名な人の言うことだからそうしよう」

「当たると評判の占い師がそう言うならそうしよう」

 

人の意見をしっかり聞いて、参考にするのは構いません。どの人の言葉が信頼できるのかなどを決めるのも自分自身です。

ですが、最終的にその人の意見を信頼し、自分でも納得して決めたのであれば、それは自分自身の決断と言えます。

しかしそうではなく、上の例のように他人が言ったからそうしようとか、みんなが言っているからそうしようというのは、結局自分で決めているのではなく、他人様に決めてもらっているということです。

自分の悩みのことなのに他人に決めてもらうなんておかしな話ですよね。

 

他人が決めたことに従っているといずれ後悔する

他人が決めたことに対して疑いも持たず、または悩むのが疲れたから楽なほうに流れてしまったりして、誰々が言ったからという理由で物事を決断すると、いつかはきっと後悔することが出てきます。

他人の決めたことに依存して、結果的に良い方向に行けばそれはラッキーかもしれません。

しかし結局は自分で決断したことではないので、また同じように悩みが出れば誰かに決めてもらおうとするかもしれません。

そうやって自分自身で何かの悩みを決断しないと、知らず知らずのうちに他人に依存してしまうようになってしまいます。

 

こんどは逆に他人が決めたことを行ったが故に、不幸な結果や自分の求めている結果が得られなければ、きっとその人のことを恨んだり後悔することでしょう。

「信用してたのにだまされた」

「信じていたのに裏切られた」

「もうあいつは信用できない」

「なんとなく怪しいと思ったのよね」

「あいつ全然ダメじゃん」

おかしな話です。自分のことを自分自身で決断したはずなのに、なぜか他人のせいにしてしまっている。

「今度はもっと信用できる他の人にしよう」

これも結局は同じことです。他人に依存して、いつまでも自分自身で決断しないうちは、いつかはまた同じ目に会うのです。

 

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悩んだとき最終的には自分の直感を信じて優先しよう!

何かを選択し決断するのはあくまで自分

悩みに対して、最終的に決断するのはあくまで自分自身です。

いろいろな人に相談して、意見を聞いたりして、その上で最終的に自分自身で決断をしなければいけません。

例え他人の意見を信じてそのとおりにしようとしたとしても、自分で考えた上でそうしようと決断したのであれば、そこに後悔はありません。むしろ後悔してはいけないのです。

なぜならそれが今の自分にとって「最良の決断」だったはずだからです。

後悔したとしても責めるのは自分自身以外にありません。

もし仮にだまされたとしたら、今度はだまされないように自分自身が気をつければいいのです。

 

自分の直感を信じよう!

誰かがこう言ったから、みんなそうしているから、などと言っても、なんとなく不安であったり、なんとなく納得できなかったりすることはありませんか?

みんなが言うにはこれが最善であり正しいと言うのだけれど、しかしどうしても何か引っかかるし、ピンとこない。

そういうときは「自分の直感を信じて優先すべき」です。

例え周りの人が今までの経験や成功例などで、この方法や決断が良いと言っていても、それはその人にとっての最良の方法であったということがあります。

人というのは価値観がさまざまです。

人によって何が正しくて何が悪いかも違いますし、何を望んでいて何を望んでいないかも違います。

ですのであくまで自分自身のことは自分で決めなければいけないし、その自分の望むものは本能的に直感として感じるものです。

それが結果的に悪い方向に行ったり、望んでいた結果が得られなかったとしても、それは自分自身の直感を信じた結果です。

つまり今の自分にとって最善の選択であった。そして結果うまくいかなかった。

それだけのことです。

そうした失敗の連続や、上手くいかなかった経験が、今後さらに自分自身の直観力に磨きがかかってきます。

これは直感ではなく経験則だという考えもありますが、そこはどちらでも良いのです。結局は同じことです。

もし大小さまざまな悩みを抱えていたら、自分の直感を信じて自分自身で決断していきましょう。

 

最後に

昨今の世の中では、自分の考えを持ちつつも、人に流され、周りに流され、世論に流され、といった傾向が強いのかもしれません。昔からそうかもしれませんが。

自分の考えや直感を大切にせず、周りの意見、多数意見ばかりにフラフラしてしまうということは、実はとても怖いことで危険なことです。

解りやすく簡単に言うと、それは簡単に洗脳されてしまうということです。

洗脳と言ってもその度合いはさまざまですが、何が大切で何が正しいかということを、周りの多くの人や風潮によって簡単に作られてしまうということです。

みんな一緒なら悪い方向でもOK!

なんていうのは大間違いです。

しっかり自分の考えや価値観を大切にしましょう。

 

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