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コーヒーを飲みながらタバコを吸うと妙にうんこがしたくなる!

      2016/06/30

 

タバコを吸ってもコーヒーを飲んでもよくうんこがしたくなることがありますよね?

タバコを吸う人やコーヒーを飲む人はきっと経験があるかと思いますが、ありますよね?

 

ちょっと「うんこ」なんて汚い話になってしまうのですが、大便などという言い方をしてもちょっと遠回しな感じがするので、あえてうんこという表現をさせてもらいます。

 

コーヒーを飲みながらタバコを吸うとうんこが!

さて、タバコを吸っている人はよく経験があるかと思いますが、タバコを吸うとよくうんこがしたくなることがありますよね?

そしてコーヒーも同じです。
コーヒーを飲むとよくうんこがしたくなりませんか?

そしてタバコを吸う人というのは一緒にコーヒーをよく飲むんですよね。

タバコとコーヒーの組み合わせは結構な人がしていると思います。

ということは?

コーヒーを飲みながらタバコを一緒に吸っていると、それぞれを別々に飲んでいるときよりも更にうんこがしたくなるというわけです。

なりますよね?

タバコを吸いながらコーヒーを飲んでいると「あっヤバッ!」「急にうんちが・・」っていうことをみんな経験しているはずです。

しかもあれ急激に突然くるんですよね。

不思議ですね。

タバコやコーヒーはそんなに腸を刺激するのでしょうか。

 

なぜタバコやコーヒーはうんこがしたくなるのか?

タバコとコーヒー

では一体なぜタバコやコーヒーを一緒に取るとうんこがしたくなるのでしょうか?

これは結論を先に書くとよくわからないです。

昔から気になっていて、ネットとかいろいろ調べたのですが、いまいちよくわからないのです。

タバコを吸うとなぜうんこがしたくなる?

タバコを吸うとうんこがしたくなる説はいろいろと言われています。

  • ニコチンの作用により腸の動きが活発になるから?
  • ニコチンが血管を収縮させるから?
  • 副交感神経(活動によって疲れた体を回復させる神経)が刺激されてうんこを催すから?
  • タールなどの老廃物(有害物質)を体から排泄しようとするから?
  • ただの勘違い?

まぁ勘違いというのは、必ずしもタバコを吸う人全員がなるわけではないということですし、ヘビースモーカーなどは体にニコチンやタールに対する耐久性が強くなるからとも言われています。

毎回タバコを吸うたびにうんこがしたくなるわけではありませんが、やはりタバコを吸うとうんこがしたくなるのは間違いではなさそうです。

 

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コーヒーを飲むとなぜうんこがしたくなる?

コーヒーを飲む場合もうんこがしたくなることがよくあります。

コーヒーもタバコと同じで、その説はいろいろと言われていますが、これまたどうもいまいちはっきりしません。

  • カフェインは腸の働きを促進する要素があるから?
  • カフェインは実は関係ない?(カフェイン抜きでも同じだから)
  • コーヒーのクロロゲン酸という物質が胃酸の分泌を促進するから?

とうもいろいろ調べていると、3番目のクロロゲン酸が有力候補で、このクロロゲン酸によって胃酸が多くなり、胃の中の食べ物が腸へ流れやすくなることにより便意を催すようになるらしいです。

コーヒーによるうんこがしたくなるのは、これも人それぞれでしょうし、食前なのか食後なのか、食後で胃の消化具合によるのかなど、コーヒーを飲むタイミングもあることでしょう。

 

タバコとコーヒーのセットはより強力になる!

タバコにしろコーヒーにしろ、どちらもうんこを催す(もよおす)現象が少なからずあるわけですが、その説はいろいろあるにせよ、科学的根拠は解明されているのかいないのかは、あまりはっきりしていないようですね。

ただ上で書いたように、タバコとコーヒーのそれぞれで単独でも、うんこがしたくなる現象がありますよね。

ということはタバコを吸いながらとコーヒーを飲んでいると、うんこがしたくなる現象は更に増すということです。

困りましたね。

でもタバコとコーヒーによっていつも快便でいられるのであれば、まいっかなどとついつい思ってしまいますが、やはりタバコなんてものは止めるべきですよね。

コーヒーも飲み過ぎはあまりよくありませんしね。

間違っても便秘気味だからといって、タバコを吸い始めたり、コーヒーを飲み過ぎないようにして下さいね。

 

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