恥を忍んで

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自分に自信がないってそれは本当のあなたではない!自分を肯定して本当の自分を取り戻せ!

      2016/12/28

自分に自信を持つ

自分に自信がない人、自分に自信を持てない人、そんな人が多いです。

一見ボジティブ思考であり、自信満々に明るく楽しく過ごしている人でも、実は自分に自信を持っていないという、隠れ臆病な人も多いです。

自分に自信がない人の特徴とは?

子供の頃から肯定されずに育った人

一概に言えないことではありますが、幼少期、少年期などから、親や周りの人からあまり肯定されずに育った人は、自分に自信がない自信が持てないといった傾向になることがあります。

これは一見普通に育てられた普通の一般家庭でも、実はそういったことはあります。

虐待はおろか、特にダメ出しばかりされているわけではないけれど、あまり褒められずに育ったり、親に口うるさく育てられたり、そういった場合に心の奥底の深層心理で、自分に自信が持てない要素が育ってしまっているケースです。

これは子供にとっては本当にかわいそうなことです。

自分に自信を持ちたい、でも自分に自信が持てない。

親に認められようと、周りの人に少しでも認められようと努力したり、気を使ってしまったり、しかしそれでも褒められないし認められない。

これでは自分に自信が持てないのはある意味しょうがありません。

しかし、周りが認めてくれなくても良いじゃないですか。

自分の良さは自分が良く知っているはずです。

大切なのは他人に認めてもらうことではなく、自分自身が自分のことを認めてあげることです。

子供のころから肯定されずに育ったのであれば、これからは自分自身で自分を肯定して自分を育ててあげれば良いのです。

きっと出来ます。

 

失敗の連続ばかりで上手くいかないと感じる人

人には得手不得手といったものがあります。

自分の得意なことであれば、失敗は少なく成功は増えるかもしれません。

しかし、自分の得意なことが無いと言う人もいるし、得意と思っていたことも実は周りよりも得意ではなかった。

何をやっても人より劣って、焦って失敗ばかりしている。何をやっても失敗ばかりで上手くいかない。

そして自分に自信がなくなる。

しかし本当にそうでしょうか。本当に失敗ばかりでしょうか。私は実はそんなことはないのではないかと思います。

自分に自信がなくて、失敗ばかりして、また自分に自信が持てなくなる。

これは自分に自信がない人の思考の特徴でもあります。いわゆるマイナス思考ということです。

この悪循環を自分自身で断ち切って、次のようなことを思うようにしましょう。

  • すぐに自分と周りの人や他人と比べて自分の価値を自分自身で下げない
  • 失敗もあるかもしれないけど小さいな成功も実はたくさんある
  • 他の人だって実は似たような失敗をしている
  • 失敗があれば次は気を付けるだけのことであり、それでも失敗したらやり方を考えよう
  • 「失敗=ダメな自分」というわけではない
  • 反省はしても自分自身で自分をダメ出しするのは止めよう

 

失敗をしない人なんて世の中どこにも居ません。

そして周りの人と自分を比べるから自分に自信が無くなるのです。

つまり自分に自信を持たせない犯人は自分の「心」だということです。考え方しだいです。

 

すぐに他人と自分を比べてしまう人

上でも似たようなことを書きました。

自分に自信が持てない人の特徴で、かつ、一番やってはいけないことは、自分と他人をすぐに比べてしまうということです。

自分に自信がない人というのは、すぐに他人の言動に目がいってしまいます。

そして他人の良い所ばかりが目についてしまうのです。

あなたが本当に見るべき人は、他人ではなく自分自身です。

本当にあなたは他人より、周りの人より劣っていますかね?

自分のことも他人のことも、よーく見て見れば気付くはずです。

羨ましいと思った相手よりも、実は自分の方が良い所がいっぱいあることを。ただ見ているところが違うだけなのです。

そもそも比較すること自体おかしなことなのですが、それでもつい比べてしまうときは、相手の土俵で比べるのではなく、自分の土俵で比べてみましょう。

自分の良い所にいろいろ気付けるはずです。

 

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自分を肯定するクセを付けよう!

自分の良い所にそろそろ気付こう!

上で書いたことと重複することが多いかもしれません。

ようは自分の良い所にそろそろ気づきましょうというだけです。

良い所がない、一つもないなんて人間はどこにもいません。

むしろ、自分に自信満々で、自分より劣っていると思う人を軽く扱ってしまうような人間よりも、自分に自信が無くて、何とか自信を持てるようになりたいと思っている人の方が、よっぽど良い所がたくさんあります。

自分を大きく見せる必要なんてこれっぽっちもいりません。

自分を誰か他の人よりも優位な立場になろうとする必要もありません。

ただ、自分自身の良い所に気付いてあげて、自分には他の人に負けない良い所がいろいろあるということ、表面上は劣っているかもしれないけれど、内面では良い所があると自分自身で認めてあげることです。

驕って(おごる=思い上がる)はいけません。得意げになってもいけません。人にやさしくしなくてはいけません。

しかし自分に自信を持って、自分自身も大切にしなければいけません。

あなたの良い所はたくさんあります。その良い所は実はあなたも知っているはずです。

 

小さい小さい成功が自分に自信をもたらす!

自分に自信を持たせるには、自分を肯定しやすくするには、一番良い方法は小さい成功を積み重ねることです。

これは自分を肯定するクセを付けていきましょうということです。

自分に自信がない人は、自分の小さいな成功には気付かないものです。むしろ失敗ばかり気を取られ小さい成功はほっといてしまうのです。

そうではなく、自分の小さい成功、どんなに小さくても成功とは呼べなくても、それを成功と認めてあげるのです。

これは自分をだますとかそういうことではありません。

つい見逃してしまいがちな小さな成功を見逃さずに自分の力にするのです。

そういった小さい成功の積み重ねが自分に自信を付けます。自分を肯定するクセにもなります。

そしてこのような自分を肯定するクセが身に付けば、それは誰かの小さい成功にも気づいてあげられるということです。人にやさしく出来るということです。

これはとても良い循環を自分にもたらせてくれます。

 

自分に自信を付けるには目の前のことに努力すること

ここまで主に心理的なことを書いてきました。

自分に自信がない人は、心の中で自分を軽く見てしまうマイナス思考に囚われてしまいがちだからです。

ただ思いだけではダメです。

上で書いたような自分自身の心の持ちようをしっかり持って、それでいて目の前のことをしっかり努力するということです。

目の前のこととは、勉強でも良いですし、仕事もそうです。どんなにやりたくない仕事や勉強、つまらない作業であっても、それをすることがあなたの役割、もしくは義務であるのであれば、その目の前のことをしっかりと努力するのです。

自分なりで良いのです。

ただ安易に逃げずにひたすら努力する。そしてその中での小さな成功を自分の力にして、自分で自分を認めてあげるのです。

目の前の努力なくして、自分に自信を持つことは出来ません。

 

最後に

目の前の「やるべきこと」を自分なりに一生懸命に努力するば、それだけで自分自身に自信を持っていいはずです。

自分の自信の無さは、自分自身を悪い方へ導いてしまい、心が病み、人を妬み、更に自己嫌悪で自身を無くすという悪循環になっていきます。

しかし、どんなに些細なことであっても、自分の良い所を見つけて認めてあげ、そして目の前のことを努力する。

それだけで一気にマイナス人生をプラス人生に置き換えられます。

この差は大きいです。しかしちょっとした心の持ちようで変えられるのです。

自分を大きく見せる必要はありません。ただ自分を認めてあげましょう。

 

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