恥を忍んで

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仕事が出来ないからって落ち込む必要はないのよ!

      2017/12/12

 

仕事で悩む人って本当に多いんですよね。

仕事の悩みは人それぞれなんですが、その中でも自分は仕事が出来ないという理由で落ち込む人も結構多いんです。

本当は悩む必要はないんですけどね。

 

 

仕事に関する悩み

仕事というのは、人の人生の大半を費やすものです。

単純にわかりやすく計算すると、仕事に就き始めるのが約18~25歳、そして定年が60~65歳ぐらいですよね。

そうすると約40年ほど仕事に就いていることになります。

人の寿命を約70歳ぐらいとすると、人生の半分以上は仕事に関わっています。

大変ですね。

お金を稼いで生きていくのはなかなか大変なことです。

さて、そんな人生の大半を費やす仕事に、多かれ少なかれ誰しもが悩みを抱えているものです。

ざっくり書くと、

  • お金(給料など)の悩み
  • 人間関係の悩み
  • 会社の将来の悩み
  • 就業時間(拘束時間)の悩み
  • 仕事の内容の悩み
  • 仕事の成果の悩み

こんな感じでしょうか。

冒頭でも書きましたが、仕事に関する悩みは本当に人それぞれあります。

厳密に言うと、仕事の悩みというよりは人生の悩みなんですけどね。

仕事に関係なく、学校や家庭、交友関係や趣味などにも当てはまりますからね。

例えば、勉強、部活、友達や家族の人間関係、お金、将来の不安などはどこにでも当てはまりますが、とりあえず今日の記事は仕事のお話です。

 

仕事が出来ないと悩む

仕事が出来ない

 

仕事の悩みは人それぞれなれども、今日は仕事が出来ないことで悩む人のお話です。

タイトルにもあるとおり、仕事の悩みの中でも、自分は仕事が出来ない!と落ち込んだり悩む人は多いです。

「他の人はどんどん仕事を覚えているのに、私は仕事の内容が全然覚えられない」

「仕事のスピードが遅くていつも私ばかり怒られている」

「いつも失敗ばかりして上司やお客から叱られてばかりいる」

「他の人はなんなく仕事をこなしているのに私は・・・」

「私はこの仕事に向いていなのでは・・」

「私が居たら他の人の迷惑になるから辞めたほうが・・」

「私はどんな仕事に就いてもいつもダメ・・」

「周りの人からいつも陰口叩かれている気がする・・」

きっとこんな風に考えて落ち込んでいることでしょう。

その気持ちよくわかりますよ。

仕事が出来る優秀な人や、周りの人と友好な関係を築けるコミュニケーション能力がある人は、きっとこのような仕事の悩みを持つ人の気持ちはわからないかもしれません。

ただ、本当に優秀で人格的にも立派な人であっても、同じように注意したり叱ったりすることは普通にありますよ。

なぜなら仕事とはそういうものだからです。

ただし、仕事が出来ない人に対しての叱り方や注意の仕方は、たとえ同じ口調であったとしても、そこに優しさや愛情を感じたりもします。

注意や叱る時以外の言動も注意してみたら、「あ、この人本当は良い人かも・・」なんてことも普通にありますからね。

話が少し脱線しましたが、このように自分は仕事が出来ないという悩みを抱えることによって、せっかく就けることが出来た会社を辞めてしまう人がたくさんいます。

「だって働かないといけないけど、自分には向いていない仕事だから・・」

「このまま自分が居座ってもみんなに迷惑かけるだけだから・・」

というような感じです。

でもこのように仕事が出来ないという理由で、悩んだり会社を辞めたりする人に少し考えて欲しいのですが、それって本当に仕事が出来ないからですか?

 

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良く思われたいという他人目線

よくよく考えてみればきっと思い当たる節があるはずです。

仕事が出来なくて悩んだり落ち込んだり、つい会社を辞めてしまったりというのは、本当は仕事が出来ないことが原因ではありません。

理由付けのきっかけではあるかもしれませんが・・

仕事が出来ないと悩む人の深層心理は、

「やばい!私仕事が出来ないやつだって思われる!」

「こんなに同じこと何回も聞いて絶対私のことにうんざりしてるよ」

「また失敗ばかりしてみんな私のことバカにしたり笑ってるよ・・なんか恥ずかしい」

「自分の尻拭いで他の人に残業させたり迷惑ばかりかけて、きっと私のこと嫌ってるよね」

「あの人は自分のことどこまで悪く思っているんだろう」

「また上司をイライラさせてしまった・・」

このように、たとえ仕事が出来なかったり仕事が遅いことが起因していたとしても、どちらかというと仕事が出来ないということよりも、仕事が出来ない自分への周りの目が気になっているのではないですか?

「だけど仕事が普通に出来ればもっと頑張れるはずなんだけど」

「自分の仕事に問題がなければきっと周りの人とも仲良くできると思う」

このように思う人もいることでしょう。

しかし仕事なんて毎回々々上手くいくものではありませんし、このように思うということは仮に仕事が出来ない人が自分の近くに居たらその人のことをどう感じますか?

結局何が言いたいかというと、仕事が出来ないと悩んで、それを解決したいのであれば、まずは自分に対する周りの目を気にしないことから始めようということです。

 

頑張っていれば仕事が出来ないなんて悩まない!

仕事が出来なくても気にしない

 

私もホント人のことは言えないんですけどね。

ただこのような考え方に変わってからは、本当に気が楽になりました。

仕事が出来ないのであれば、その仕事をより良くこなせるように頑張って努力するのはとても大切なことだし、なるべくそうあるべきだと思います。

なぜなら、仕事がより出来るようになればそれだけ収入(給料)が上がる可能性も出てきますし、仕事が出来ることにより、仕事の幅や人間関係も増えていきます。

自信もどんどん付いてくるし、自信が付いてくれば気持ちも余裕が出て何かとポジティブになっていきます。

そういった「良い循環」がめぐってくるものです。

きっとそれがわかっているから、仕事が出来ないということで悩んだり落ち込んだりしているのはわかります。

でもそれは「悪い循環」なんです。

良いじゃないですか。

自分なりに一生懸命頑張っていれば。

仕事をもっと出来るようになろうと努力していれば。

言ってみれば、仕事というのは実はただの「作業」です。

そしてある程度は同じようなことを何度も何度もやっていくものです。

あなたがもし、目の前の仕事だけに集中して取り組んでいるのであれば、たとえ他の人よりもペースは遅いかもしれませんが、確実に仕事は出来るようになっています。

この「目の前の仕事だけ」というのがポイントです。

仕事が出来なくていつまでも悩む人というのは、目の前の仕事よりも、周りの目を気にしているのです。

よく自分のことを観察してみて下さい。

仕事に集中して必死に覚えようとしているつもりでも、きっと周りの目を気にして仕事に集中できていないはずです。

仕事を覚えるペースなんて気にする必要はありません。

誰でも得手不得手があるんですから。

周りの目を気にして悩んだり落ち込んだりする必要はありません。

叱られたり怒られたりしても良いじゃないですか。

叱ったり注意してくれるのは有り難いことですし、誹謗中傷などしてくる人は相手にする必要はありません。

そんな人は実は寂しい人なんです。

誹謗中傷されて落ち込んだり悩むぐらいなら、その人のことを哀れんであげて下さい。

笑われたって良いし、怒られたって良いし、影でコソコソ言われたって良いのです。

目の前の仕事に集中していれば、そんなことはきっと気にならなくなります。

逆に気になるということは、それだけ仕事に集中していないということです。

もしクビになったら、縁が無かったと思って次を頑張れば良いのです。

自分のペースで自分なりに努力して仕事に励めば、きっと気付かないうちに普通に仕事が出来ていますよ。

仕事なんてそんなものです。

 

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 - 【仕事】, 【自己啓発】