恥を忍んで

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酔っ払いやガラの悪い人や怪しい人からは離れる意識を持て!

   

 

世の中にはたくさんの色々な人がいますよね。

良い人もいれば悪い人もいて、他人の自分には何の害も与えないような人や、危なっかしい危険な人もいます。

自分の想像だけでいたり、周りを注意深く気を付けていないと、思わぬ災難に遭うことだってあるんです。

 

 

危機意識の低い人

前回の記事「高齢者の交通事故の多発!歩行者も危機管理をしっかり持とう!」でも書きましたが、世の中には様々な事故や犯罪に巻き込まれることがあります。

自分では想定していなかった不測の事態により、交通事故であったり、とんだ災難に遭ったり、変な酔っ払いやガラの悪い人などに絡まれたり、思わぬ犯罪に巻き込まれたりなど。

大抵は自分の予測を超える想定外の事態かもしれません。

とんなに気を付けようが、すべてが全てを未然に防ぐなんてことは無理があることでしょう。

しかし、そんな中でもやはり危機意識が低い人というのも実際にはたくさんいます。

この世界一かもしれない平和な日本に生まれて、生まれた時から死ぬまで大きな苦労や災難に遭う確率が低い日本では、必然的にそうなってしまうのかもしれません。

当たり前の風景に慣れ過ぎてしまい、危機意識がなかなか植えつかないのです。

そしてそんな当たり前の風景の中に潜む、1割2割程度の危険なものに対しても、頭の中では「まぁ8割9割大丈夫だから大丈夫だろう」という意識が常に芽生えてしまうのです。

前回の記事の高齢者の交通事故もそうですが、やはり確率は低いかもしれないけれど、「もしかしたら・・・」という意識が持てるか持てないかにより、人生なんて180度一変してしまうことだってあるのです。

ニュースなどでたまに出る事故や犯罪に巻き込まれる人の何割かは、このような危機意識が低い人もいるのだと思うのです。

(※被害に遭われた方を誹謗中傷しているわけでは決してありません)

 

酔っ払いやガラの悪い人や怪しい人からは離れる意識を!

酔っ払いやガラの悪い人や怪しい人からは離れる意識を持て

事故や犯罪に巻き込まれてしまった人の中には、本当にどうしようもない方もたくさん居られることかと思います。

どんなに気を付けて注意していても、事故や犯罪に巻き込まれてしまうというのは、本当にやるせない気持ちになってしまいます。

しかし中には「回避できたかもしれない」という原因も決して少なくないとも思います。

「なぜ明らかに怪しい人の近くにいて離れなかったのか」

「なぜそんな争い事ばかりしていたのか」

「なぜそんな友人や知人とのつながりを続けていたのか」

「なぜしっかり前を見ていなかったのか」

「なぜ子供から目を離してしまったのか」

「なぜすぐに逃げなかったのか」

「なぜすぐに誰かに助けを呼ばなかったのか」

上げていけばキリがありません。

中には、「そんなことは当事者でない人間が後から勝手に言えることだ!」ということも多々あることでしょう。
「そんなこと言ったってどうしようもなかったんだ!」というのもあるかと思います。

しかし、それでも私は思ってしまうのです。

「なぜ後少し気を付けられなかったのか・・」と。

 

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世の中には本当に色々な人がたくさんいます。

酔っ払いであったり、ガラの悪そうな人であったり、挙動不審な怪しい人であったり、そういった人を出来るだけ察知する能力を身に付け、そして回避するだけでも事故や犯罪に巻き込まれない確率はグンと上がります。

酔っ払いであれば、ケンカを吹っ掛けられたりして怪我をしたり、駅のホームでぶつかられて線路に転落したりなどがあります。

お年寄りや小さい子供やペットなどであれば、それこそ大きな事故になってしまいます。

ガラの悪そうな人であれば、嫌がらせやケンカなどに絡まれたりして、何もしていないのに怪我をさせられたり、ひどいのであれば拉致られたり強盗だってあります。

女性であれば拉致・レイプだって普通にあるのです。

明らかに怪しい人や言動が変な人であれば、こちらの予想をはるかに超えた行動を取ることがあります。

予測が出来ないゆえに、「まさかそんなことをしてくるとは・・」なんてこともよくあります。

言っておきますがこれは偏見でも差別でもありません。

というかそういう話ではないのです。

あくまで危機意識と事故・犯罪回避の考え方のお話しですので、そこと混同してはいけません。

特に女性などは要注意です。

世の中にはニュースなどで取り上げられないだけで、痴漢・強姦・拉致・強盗などの被害に遭っている女性は、実は決して少なくありません。

ですので、男性もそうですが、酔っ払いやガラの悪そうな人や、なんだか怪しい感じの人が居れば、目立たないように、そして素早く離れる意識を持った方がいいです。
ただしみずから人気の居ない所には行かないように注意しましょう。

「自分には絡んでこないだろう・・」

「私には何もしてこないよね・・」

「そんな人は外に出ればたくさん居るし・・」

「周りに人も居るから大丈夫でしょう・・」

「何もしてないから大丈夫でしょう・・」

「何で私が逃げなければいけないの?」

「悪いのは私ではなく向こうでしょう」

などと思っていたら危機意識が低い人かもしれません。

自分の身は最後には自分で守るしかない。

世の中には多くの犯罪や事故が、自分が思っているよりも起こっている。

そういった意識を持ったり、世の中の隠れた事実を調べたりするだけでも、危機意識は上がり、危険を回避する率も徐々に上がっていきます。

常に不安になってそんなことばかり考えていたら、それこそ日々疲れてしまったり、疑心暗鬼になってしまうかもしれませんから。

あくまで自然な感じでこのような危機意識を心のどこかに、頭の片隅に持っておくだけで違うと思いますよ。

 

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