恥を忍んで

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中卒でも高卒でも働いて自立していれば立派だよ!

      2016/11/29

 

世の中にはニートや引きこもりなどがたくさん居ると言われています。

10代・20代前半ぐらいならまだ分かりますが、30代・40代でも決して珍しくないことですよね。

人それぞれ働けないという事情もあるし、止むを得ない場合もたくさんあるかと思いますが、そういった人はそもそもニートや引きこもりなどとはきっと言わないでしょう。

 

 

何とも贅沢なニートや引きこもり

厳密に言うと、ニートや引きこもりの定義というのはそれなりにあるのですが、この記事ではそこまで厳密な定義は必要ないので、「ニート・引きこもり=働けるのに働いていない人」とさせていただきます。

(※統合失調症など精神病の病気を患っている方など事情がある方は対象としていません)

 

さて、大人になってもニートや引きこもりなんて何とも贅沢な生活ですよね。

だって学生でもないのに、働いてもいないのに、衣食住がそろっているんですから。

家賃を払わなくても暖かい住むところがあって、お金が無くても自分で作らなくても料理が食べれて、パソコンやスマホが自由に使えたり、お菓子やジュースやお酒なども食べたり飲んだりできて、これじゃあニートや引きこもりを止めたがるわけないでよね。

もちろん誰もがみんなそんな贅沢をしているわけではないでしょう。

しかし大概は親のスネをかじって、いつまでも小学生ぐらいの子供を演じているわけです。

止むを得ない事情がないのに、いつまでもニートや引きこもりをさせている親もどうかと当然思います。

まぁなるようにしてなっているということなんでしょう。

 

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中卒でも高卒でも働いて自立していれば立派!

中卒でも高卒でも働いて自立していれば立派だよ!

別にニートや引きこもりの文句が言いたくてこの記事を書いているわけではありません。

ただやっぱり「働けるのに働かない人」+「いつまでも親のスネをかじっている人」というのは、なんとも腹が立つというか羨ましいというか、ふざけんな!という感じでしょうか。

まぁそれはさておき。。

そんな「働けるのに働かない人」というニートや引きこもりに比べて、どんな事情があろうが立派に働いている人もたくさんいます。

それが小卒だろうが中卒だろうが高卒だろうが、中高年のおっさんだろうが、年配の方だろうが、働いて自分自身でお金を稼いで、それで生活をしているのであれば、もうそれだけで立派ということです。

別に世の中は、「苦労しなければダメ」「親からお金をもらってはダメ」「人に養ってもらってはダメ」「お金に苦労しなければダメ」なんて言うつもりは毛頭ありません。

色々と前置きが長くなりましたが、この記事で言いたいことは「中卒だろうと高卒だろうと働いて自立していれば立派」ということです。

まだまだ世の中は学歴社会なところがあり、やれ大卒じゃないとダメ、大卒でもどこそこの大学でないとダメ、などがあります。

仕事にしてもそうです。

どんな会社に就職しているのか、どんな仕事をしているのか、どんな役職についているのかなどもありますよね。

そういったいわゆる「肩書き」と呼ばれるものによって、人は人を評価したり差別したりしてしまうことが多々あるのが何とも不愉快です。

私は本やテレビなどや、または友人や知り合いなどを通して、そういった学歴などもなく、立派な一流企業などでもなくても、しっかり働き、自立して、家族を養ったり、旦那と一緒に生活を支えたり、そんな人を見たり聞いたりすると、なんとも頭が下がる思いが出てきます。

別に私が頭を下げる必要なんてどこにもないのですが、自然と「偉いな~」「しっかりしてるな~」「こんな人になりたいな~」などと思ってしまいます。

私もたわいもない中小企業に普通に働いており、家族をなんとか養っていますが、こんな世の中ですからなかなか収入も上がらず、大変な日々を想こともあります。

そんな時に、このように中卒だろうが高卒だろうが、体が不自由だろうが、個々の様々な苦労をしょった人だろうが、立派に働いてお金を稼ぎ、そのお金で自立して生活をしている人を見ると、それはそれはとても励みになるのです。

今まで何不自由なく育ってきた人や、働けるのに働かない人や、すぐに不平不満で働くのを辞めてしまう人などと比べると・・・

メチャクチャ立派やん!

そう思います。

何が言いたいのか自分でもよくわからなくなっていますが、お金を稼ぐということ、しっかりと自立しているということ、この2点をしているというだけで、誰にも負けない立派さがあるということを言いたかったのです。

もし、今の自分に自信がなかったり、誰かと比較して何となく負い目を感じていたり、周りと生活レベルを比較して自分自身を卑下してしまいがちな人がいたら、もっと胸を張っていただきたいと思うのです。

もっと自分に自信を持っても良いと思うのです。

もっと自分を褒めて良いと思うのです。

そんなことをたまに思う今日この頃です。

 

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 - 【仕事】心構え, 【自己啓発】人生