恥を忍んで

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本を読むと頭が良くなるの?良いことあるの?もちろん読んだ方が良い!

   

 

本を読む(読書)

本を読む人読まない人、本を読むのが好きな人嫌いな人、これって結構生まれ持ったその人の趣味嗜好や性格などが関係しているかもしれません。

でもやっぱり本を読むということはぜひした方が良いですよ。

 

 

読書が好きな人嫌いな人

本を読む、すなわち読書ですよね。

本を読むのが好きな人は昔から好きだった、本を読まない人は昔から嫌いだった、ということもあります。

子供の頃を思い浮かべてみるとわかるかとおもいますが、まだ小学生の頃でも本が好きな人は読書をしていませんでしたが。

逆に本を読むのが嫌いな人、あまり好きではない人というのは、学校の国語の授業でも文章を読むというのが苦手だったと思います。

冒頭でも書いたように、本を読むのが好きな人嫌いな人というのは、その人の持って生まれた性格や特徴もあるかと思いますし、幼少期の親からの本の読み聞かせも影響しているかもしれません。

でも、例え小さい子供の頃は本を読むのが嫌いであったとしても、大人になってから本を読むようになったり、単に読むどころか大好きになる人もいます。

私もそんな人間の一人です。

二十歳ぐらいまでは、まず本なんて読んでいませんでした。

読むとしたらマンガぐらいであり、学校の国語の授業や読書感想文なども、はっきり言って大嫌いでした。

しかし、社会人になって電車による長い通勤時間での暇を持て余し、その頃はスマホはおろか携帯などでもネットを見るなんていう時代ではありませんでしたからね。

それど親に読みやすい本を教えてもらい、頑張って読んでいるうちに本の魅力に取りつかれていった感じです。

そのように考えますと、結局本を読む人読まない人の差は、本の魅力に気づいたか気づいていないかということであり、その気づきのタイミングが子供の頃であったり大人になってからであったりなど、それぞれの個人差があるということですね。

このように書くと、これは何も本の読書だけに限ったことではありません。

それぞれの趣味にのめり込むのも結局は同じことなのでしょう。

しかし、私の経験から言わせてもらうと、二十歳ぐらいから本を読む習慣を身に付けてから、知識・考え方・世の中や人々の見え方が大きく変わってきました。

ある日を境に劇的に変わるわけではありません。

何年も何冊も読んでいくことにより、本を読むことによって様々な気づきや考え方が広がっていったように思います。

 

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本はやっぱり読んだ方が良い!

まず、この記事で私が言っている本の種類の定義ですが、主に以下の種類の本を指しています。

  • 小説
  • ドキュメンタリー系
  • ノンフィクション系

ビジネス書や自己啓発本などは、別に読んでもいいのですがとりあえずあまりおすすめしません。

本を読むことによって得られるものは何も知識だけではありません。

小説などは、そのほとんどがフィクションですが、なぜおすすめかというと「人生を疑似体験できるから」なんですね。

様々な登場人物が出てきて、それぞれの登場人物には個性があり、考え方や言動が設定されています。

そして様々な出来事の中で物語が構成されて、それぞれの登場人物の様(さま)が読み取れます。

面白い小説では、この登場人物とそれらを取り巻く物語が、読み手の中に吸い込まれていき、自分の中で何となくでも疑似体験をしている錯覚に陥ります。

ドキュメンタリー系などもそうですね。

その人の体験した内容を、読み手が様々な角度で疑似体験をしていくのです。

そうするとどうでしょう?

本を読めば読むほど、その疑似体験を経て様々な考え方や人々や物事を見る角度も広がっていくのです。

これは知らず知らずのうちに自然と身に付いて行きます。

逆にビジネス書や自己啓発本は、そういった趣向の本ではありませんので、結局は良いことばかりしか書いていなかったり、役に立ちそうな内容でも実はあまり身に付いていなかったりなんて本はたくさんあります。

ビジネス書や自己啓発本が悪いと言っているわけではありません。

私もよく読んだりします。

しかし実際に自分の身になっていったかというと、あまり実感がありません。

結局この手の本は、読んでいるときは良い印象を持つこともありますが、結局読者の都合の良いことしか書いていなかったり、それっぽいことを書いているだけのものが多いんです。

ビジネス書や自己啓発本というのは、そのほとんどが読むだけではなく実践して行動しないと意味がないものが多いですよね。

でも小説などは疑似体験してますから自然と自分の身になっていきます。

小説でも様々な本を読めば知識だってどんどん増えて行きます。

自分の知らない世界がそこにはたくさんありますから。

ですので、自分の幅を広げたければ、やはり小説などを読むことを私はおすすめします。

なんでも良いと思います。

推理小説でも、歴史小説でも、恋愛小説でも、ほのぼの小説でも、一番大切なのは自分が読んでみたいものであり、簡単なものでも何でも良いのです。

 

最後に言っておきますが、ビジネス書や自己啓発本は、それはそれで身に付く良い本もたくさんあります。

私も読んでますし、このブログでも自己啓発系の記事をたくさん書いていますから。
ただ本を読む習慣を身につけたいのであれば、やはり小説などの色々な本をたくさん読むことをおすすめします。

本は古い新しいなどはありませんし、流行り廃りもありませんから、自分に合った本を読めば良いですよ。

 

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