恥を忍んで

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仕事の人間関係なんて悩む必要なし!苦手や嫌いな人なんか放っておけ!

      2017/12/11

仕事をする上で絶えず悩んでしまう人がいます。

それは仕事が上手くいかないことと、人間関係が上手くいかないことが多数を占めることでしょう。

 

仕事の悩みというのは大小あれど必ず誰でも持っているものです。

ましてや、仕事の成果が出ない、仕事で評価されない、人間関係が上手くいかない、といったことは必ず付きまとうものです。

それが社会での仕事というものでもあります。

 

仕事の悩みは人間関係が一番大きい

仕事の人間関係

社会にはいろいろな人間がいる

仕事に行きたくない、仕事を辞めたい、などといった悩みの場合、その大半の理由は人間関係にあります。

特にまだあなたがその会社や仕事場での地位が低い場合、上司や先輩への依存が必然になってしまいます。

自分が望む望まないを問わずにです。

そうした場合、やさしい上司や先輩、そして同僚に恵まれれば、きっと幸いなことでしょう。

しかし社会には世の中には、まさにさまざまな人間が居るものです。

  • やたら偉そうにする上司や先輩
  • パワハラが当たり前の上司や先輩
  • モラハラが当たり前の上司や先輩
  • セクハラが当たり前の上司や先輩
  • 責任だけ押し付けて何もしてくれない上司や先輩
  • 無視やいじわるなど子供染みた上司や先輩
  • 何となく性格が合わない上司や先輩

本当に世の中の人間は千差万別です。

どんなにその仕事が好きであっても、やりたいと思って始めた仕事でも、このような人間に囲まれていれば、大抵の人は会社に行きたくないとか辞めたいとか思うことでしょう。

 

あなたもはたから見たら人間関係の一人です

自分自身を中心として、上司や先輩との人間関係を悩みますが、ここで見方を変えて見ると、実はあなた自身もはたから見たら、悩ましい人間関係の一人かもしれません。

上司や先輩からしたら、何とも扱いづらい人間かもしれません。

あなたが上司や先輩の立場に立ったら、部下や後輩の人から同じように苦手意識を持たれているかもしれません。

ということです。

ようするに何が言いたいかというと、最初に書いたとおり世の中にはさまざまな人間が居て、あなたもその一人だということです。

もちろん嫌な人間は嫌な人間であり、性格の悪い人間は誰が見てもそうなのでしょう。

ただここで言いたいことは、人間関係を悩みのタネにしてしまうと「キリがない」という面があるということです。

 

人間関係に囚われて疲労するのはもう止めよう!

嫌な人間は相手にしないのが一番

簡単に言うと、嫌な人間はやはり極力相手にしないのが一番です。

それが出来れば人間関係に悩まんわ!

と言われそうですが、人間関係に小手先の対応なんてものは無いのです。

かりに有ったとしても、それはやはり小手先だけにすぐに効果も無くなるし、別のタイプの人間が来たらまた一々悩むこのになってしまいます。

とはいってもあくまで仕事上の人間関係ですので、簡単に相手にしないというわけにはいきません。

ではどうするか?

たんたんと仕事上の付き合いだけにとどめるのです。

  • 相手の言うことを理解しつつも振り回されない
  • 相手の機嫌なんか一切気にしない
  • 相手を無駄に怒らせない(余計に絡んでくるから)
  • 相手の感情に自分を同調させない

このようなことをたんたんと仕事上の付き合いと割り切って、あくまで自分のやるべき仕事や作業に専念するのです。

嫌味を言われたとしても一切気にせず、かわいそうな人間だと同情するぐらいが丁度いいかもしれません。

もちろん嫌な相手が上司や先輩だとすれば、社会人の常識としては、その指摘された内容にはきちんと向き合わなければいけません。

仕事と私情は別にしなければ、逆にあなたに非が生まれてしまうし、嫌な相手と同じ土俵に立ってしまうことになりかねません。

あくまで仕事上の付き合いはしっかり行い仕事をまっとうし、それでいて不必要な人間関係には一切振り回されない強い心を持つということです。

 

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嫌な相手に振り回されている自分をアホらしく思おう!

よほどのパワハラやセクハラなど、我慢の限度を超える人間関係の場合は、逆に我慢することはありません。

ましてや人間関係を超えた内容で、賃金を払わないことや労働基準法を無視した労働環境の場合は、人間関係どころの話ではありません。

いずれの場合も、訴えるなり会社を辞めるべきでしょう。

しかし、ある程度我慢できるけど、ついつい人間関係で悩んでしまう場合は、そんな風に嫌な相手に振り回されて心身ともに疲れて病んでしまう自分をアホらしく思いましょう。

これは自分のバカさ加減を責めろということではありません。念のため。

なぜ、嫌な人間、最悪な人間、常識の無い人間、のために自分が振り回されないといけないのか?

なぜ自分が苦しまなくてはいけないのか?

なぜ自分が逃げるように辞めなくてはいけないのか?

という勿体なさを感じるべきであり、辞めたり会社から評価を下げるべき人間は、あなたではなくその嫌な人間であるべきということです。

仮に相手にしないようにしても、その嫌な相手が簡単に目の前からいなくなるわけではないかもしれません。

それでも自分が凛とした態度で、仕事を一生懸命全うしていれば、いずれ嫌な上司や先輩などの方が、その上の立場の人から相手にされなくなります。

逆に言うと、むしろあなたが出世するチャンスかもしれません。

もしかしたら嫌な上司や先輩は、あなたが自分たちを飛び越えて出世されるのが許せないために、嫌がらせに精を出していることもあるでしょう。

このような自分が出し抜かれないための新人イジメというものは、意外と社会には多いものです。

いずれにせよ、人間関係は自分が反省すべきことは反省する必要がありますが、それ以上の人間関係を必要以上に重荷にする必要はまったくありません。

仮に頑張って嫌な人とも良い関係を構築したとしても、相手が変わらなければすぐに無駄骨になるものです。

仕事の人間関係には「開き直り」も重要です。

 

最後に

嫌な人間のために、自分が苦しんで、時にはうつ病など心が病んでしまったり、会社を逃げるように辞めてしまったり、これって凄い勿体ないしアホらしいことだと思いませんか?

あなたが勿体ないということです。

そんなことに労力を使わずに、もっと楽しいことや仕事に精を出してやりましょう。

 

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