自分は仕事ができないと思ったらこれを試してみよう!

 

自分は仕事ができない、仕事が覚えられない、成果が出ない、そんな理由で仕事に対して悩む人は多いです。

こういうのって本人からしたら本当に辛いですよね。

でもちょっとした意識の違いで、徐々に仕事の成果が上がっていくものです。

 

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自分は仕事ができないと悩む人の特徴

ではどういう人が、主に「自分は仕事ができない」と思うのでしょうか?

 

ます、男性でも女性でも、初めての就職や中途の転職でも、その会社や仕事に就く初期の頃というのは、誰だって不安であり、出来ないことが多いのは当たり前です。

その会社の教育や人材にもよりますが、やさしく丁寧にわかりやすく育ててくれる会社もいれば、自分自身で体で覚えろという会社もいます。

 

もちろんパワハラまがいなことは許されませんが、どのような会社・仕事に就くかは運にもよりますし、どのレベルの会社が良いなどとは一概には言えないものです。

会社との相性もあれば、一緒に仕事をする同僚や上司などの人としての相性だってあるのですから。

 

で、仕事が出来ないと悩む人の特徴ですが、細かい個人差などはありますが、基本的に共通していると思われるのが、「真面目に仕事に取り組んでいない!」「仕事よりも周りの人の顔色ばかり気にしている!」です。

ちょっと厳しめに書いている面もあります。

 

そんなことない!

自分は真面目に仕事を覚えようとしている!

 

このように思う方もたくさんいるかと思います。

実際にそれでも仕事が上手くいかなくて悩む人もたくさんいるのはわかります。

 

しかし、よく考えてみて下さい。

どんなに自分は仕事ができないと悩んでいても、真面目に自分のできることを精一杯やっている人であれば、そこまで「自分は仕事ができない・・」って悩まないのです。

もちろん少なからず悩むし考えているでしょうけど、それでも悩んで心身疲労するぐらいなら、「どうすればもっと仕事を覚えられるか?」「どうすればもっと仕事の成果を出せるか?」を優先して考えているものです。

 

上司に怒られたとか、お客様から怒られたとかは、気にすることはあっても何日も何日も引きずったりしないものです。

本当に仕事を覚えようとしているのであれば、そんな暇はありません。

 

もし自分なりに真面目に仕事を頑張っていても、それでも失敗して、怒られて、何日もふさぎ込んでいるとしたら、たぶんその時点では「真面目に仕事に取り組む」ができていないということです。

 

自分は仕事ができないと悩む人の特徴。

これは基本的に、真面目に仕事に取り組むよりも、周りの顔色ばかりを気にしてしまっている人です。

仕事を覚えるよりも、仕事を覚えられないことで怒られないように気にする。

仕事でミスをしないようにするよりも、仕事でミスをして怒られないように気にする。

仕事で成果を出そうと努力するよりも、仕事で成果が出ないことで怒られないように気にする。

 

わかりますでしょうか?

仕事を早く覚えようとしたり、仕事で成果を出そうとしたり、仕事でミスをしないうに気をつけたり、これらをこなすようにするには「真面目に仕事に取り組む」しかないのです。

 

しかし、そうでない人は「真面目に仕事に取り組む」が二の次になってしまい、「怒られないようにする」「仕事が出来ない人と思われないようにする」などが一番にきてしまっているのです。

 

よくよく自分自身を観察してみて下さい。

私なんか今までで思い当たる節はたくさんありますよ。

 

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仕事ができないと悩むよりも目の前の仕事に集中する!

私のときのことを少しかきます

私が自分自身に対して「仕事ができない」と悩んでいるときは、後々で思い返してみると、そのほとんどが仕事に対して「逃げている」ときです。

仕事から逃げているのですから、当然ながら仕事なんか覚えていかないし、成果なんて出るわけありません。

 

仕事から逃げているときの私の心境は、

  • 難しい仕事が回ってこないように
  • 誰かが助けてくれますように
  • 誰かが何とか自分のミスをカバーしてくれますように
  • 自分ができないことを周りの人にバレませんように

 

こんな風によく思っていました。

そうするとですね、周りの人の顔色ばかり気にするようになるんですよ。

「私が仕事ができないって思われているかも」

「私の発言に対してどう思われているかな」

「周りは私に声をかけるのが少なくなっている気がする」

「私が使えないやつだと思われているかも」

 

仕事を覚える、自分の仕事を全うする、そんなことよりも、何とか怒られず文句も言われずに事なきを得られるかばかりを考えていたのだと思います。

仕事をミスなくこなそうと思っていても、仕事よりも周りの目が気になってなかなか仕事に集中できないのです。

 

というより先ほど書いたとおり、肝心の仕事が二の次になっているんです。

これではダメですよね。。。

 

本気で仕事を覚えたいのであれば、超仕事ができる人間まではいかなくても、仕事をこなせる人間になりたいのであれば、周りの目なんか気にせずにがむしゃらに仕事に取り組んで下さい。

私は昔の自分にそれを言ってやりたいです。

この小手先の方法で、怒られたりダメ扱いされないようにするために、どれほどの時間を無駄にしたことか・・

 

叱られたっていいじゃないですか。

怒られたっていいじゃないですか。

上手く立ち回れなくたっていいじゃないですか。

人より遅れをとってもいいじゃないですか。

そんなことよりも、もっと仕事に取り組んでみて下さい。

自分なりで十分ですので、自分なりに頑張ってみて下さい。

先のことなんて考えなくて良いのです。

目先の評価なんて気にしなくて良いのです。

そうすれば、間違いなく、1年後、3年後、5年後、10年後、それなりに仕事が出来ている人間になっています。

 

もしあなたが自分に対して仕事ができないと悩んでいるのであれば、その悩んでいる時間がもったいないと思ってみて下さい。

そして悩む時間があるのであれば、誰かの顔色を気にすることなく、もっとがむしゃらに仕事に集中してみて下さい。

 

それでもどうしてもダメであれば、そんな仕事はとっとと辞めて次の仕事を探してみましょう。

逃げていてはダメです。

前向きに、ダメ元で頑張ってみて下さい。

 

そうすると、後から自分の過去を振り返ったときに、きっと思うことがあるはすですから。

自分なりに頑張って良かった・・と。

 

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