タバコをやめたいけどやめれない人!その理由をわかりやすく説明!

 

 

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なぜ人はタバコをやめたいけどやめれないのでしょうか?

タバコなんてもう止めましょう!

なんて言っていても、私ももう20年以上も止められないヘビースモーカーの一人でした。

でもね、ついに決意しましたよ。

タバコを本当に止めることを!

 

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なぜタバコをやめたいけどやめれないのか?

タバコをやめたいけどやめれない人。

本当のところみんな知っているはずです。

タバコなんていう無駄で無価値なものであることは。

 

タバコを吸っていない人はそのことをよく知っています。

でもタバコを吸っている人も、本当のところは心のどこかで分かっているはずなんです。

だから大抵の人は思うんですよね。

「あ~タバコ止めたいな~」

「でもやめたいけどやめれないんだよな~」っと。

 

タバコを吸っている人、またはタバコを吸っていた人なら知っている人も多いかと思いますが、一昔にベストセラーとなった「禁煙セラピー」です。

 

ニコチンに支配されてタバコが止められない

タバコを吸う人の「吸う理由」としては、大抵このように言われています。

  • タバコを吸うとイライラが治まる
  • タバコを吸うとリラックスできる
  • タバコを吸うと集中力が出る

 

しかしこれらがまったくの真逆であることは、この「禁煙セラピー」の本でも書かれていますし、多くの禁煙やタバコに関することで言われていることでもあります。

  • タバコを吸っているからニコチンが切れてイライラしやすくなる
  • タバコを吸っているからニコチンが切れてリラックスできなくなる
  • タバコを吸っているからニコチンが切れて集中力が失われる

ということです。

 

つまりタバコを吸っているからこそこれらのイライラなどが出てきてしまうのです。

これらを簡単に説明すると、タバコにはニコチンという物質がありますが、タバコを吸うことによりそのニコチンが血液を汚しながら脳に到達して付着します。

簡単に説明していますからね、詳しく知りたい人は本やネットでもう少し詳しく調べてみて下さいね。

 

さて、この脳に到達したニコチンが様々な無用なストレスを引き起こし、脳の働きを徐々に低下させていきます。

ニコチンを摂取し続けていくと、ニコチンを摂取されたときにだけ、脳の働きを促進するドーパミンが放出されるようになってきます。

本来ニコチンなどを取り込んでいない人、つまりタバコを吸っていない人たちは、別にニコチンを摂取しなくてもドーパミンは適度に放出されていくのですが、タバコを吸ってニコチンを摂取している人は、ニコチンを取り込まないとドーパミンが出にくい体質になっていくのです。

タバコを吸ってニコチンを摂取する。

ドーパミンが放出されてリラックスする。

ニコチンが切れるとドーパミンや脳の働きが衰える

徐々にイライラして落ち着かなくなる

タバコを吸ってニコチンを取り入れてリラックスできる

というタバコの策略にまんまと引っかかって取り込まれてしまっているのです。

 

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タバコを吸う「習慣」が禁煙の邪魔をする

あとは、これもタバコを止められない理由で重要なのが、「習慣」です。

  • 朝起きたらタバコを吸う
  • 夜寝るときにタバコを吸う
  • 会社に着くとタバコを吸う
  • 一息ついたときにタバコを吸う
  • 一息つきたいときにタバコを吸う
  • ごはんを食べ終わったらタバコを吸う
  • 会社から帰ってきたらタバコを吸う

 

タバコを吸っている人というのは、ある程度のパターンでタバコを吸うタイミングがあります。

これは一種のルーチンです。

例えば「本当の本当にどうしてもタバコを吸いたい!」と思えるときではなくても、それでもその習慣というものでタバコを口に加えて吸ってしまうのです。

それが「タバコをやめたいけどやめれない」ということなんです。

 

このタバコを習慣というのは本当に恐ろしいものなんです。

私は今禁煙中です。

私が禁煙で一番苦労しているのはこの「習慣」なんです。

ニコチン依存よりも、タバコ習慣依存なんです。

こういう習慣になかなか抜け出せなくてタバコを吸ってしまう人って結構いるのではないかな?

  • 朝起きたらタバコを吸っていた
  • カフェに行ったら必ず喫煙席で一服していた
  • 会議が終わったら必ず同僚とタバコを吸いに行く
  • お昼ごはんを食べ終えたらみんなでタバコを吸っていた
  • お酒を飲むときは必ずタバコを吸っていた

などなどです。

 

これらをですね、タバコを吸っていた人からすると、タバコを吸わなくなるということは、それらの習慣がガラッと変わってしまうということなんです。

朝必ず朝ごはんを食べていた人が食べなくなるとか

お昼のごはんは必ず外食をしていた人がコンビニのパンに代わるとか

家でのひと時でゲームをやっていた人がゲームをやめるとか

会社から帰ってきて真っ先にテレビを付ける人がテレビを付けずに静かにしているとか

つまり今まで行っていた「習慣」である何かを「止める」ということなんです。

始めるのではなく止めるのです。

 

これはそれらに依存していた人というのはなかなかのチャレンジになるのです。

これもやはりタバコを止められない、禁煙出来ない理由の一つであり、そして大きな壁の一つでもあるのです。

 

タバコは無駄で無価値なものである

怖いですね。

タバコの依存度というのは本当に怖いのです。

でもですね、やっぱりタバコは無駄なもんであり無価値なものなのです。

もう無駄無駄無駄無駄であり、無価値無価値無価値無価値なんです。

  • お金の無駄
  • 時間の無駄
  • 体には悪影響しかない
  • 健康にいいわけがない
  • ストレスやイライラが出やすくなる
  • どこに行ってもタバコに振り回される
  • タバコを吸わない人に迷惑かける
  • タバコなんて本当は美味しいわけがない

 

タバコを吸っている人からしたら、どんどん肩身が狭くなってきて、どんどん端っこに追い込まれてきて、「ちくしょーなんでこんなに冷遇されなきゃいけないんだ!」「俺たちは多くの税金を払っているんだぞ!」「タバコを吸わなきゃイライラしたり効率悪いんだ!」などと思うかもしれませんが、しかしそうではないのです。

 

何度も言いますが、無駄であり無価値であり、そして不必要なものなんです。

これを出来るだけ自覚してください。

「タバコはやっぱ上手い!」

なんて思うのもよくわかりますが、これもタバコがあなたを依存させるための錯覚です。

どんなに根性や頑張りで禁煙をしようと思っても、やはりこの無駄であり無価値であることを理解しないと、どこかで禁煙に失敗してしまったりします。

だから禁煙というのは本当に難しいのです。

怖いですね。

 

今日はここまでにしておきましょうかね。

冒頭でも書きましたが、私は今回まともに禁煙中です。

この私の禁煙についても今後書いていこうと思います。

 

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