満員電車でイライラしない方法!

 

今日は満員電車でイライラしない方法を書いていきます。

通勤・通学などでの満員電車ってほんとストレスが溜まりますよね。

何がストレスかっていうと、やはり人と人との接触にストレスを感じてしまうんです。

例え混んでいたとしても、あまり人と接触しない程度のスペースがあれば、なんとかイライラを制御出来たりするものなんです。

 

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満員電車でイライラしやすい人

まぁ満員電車に限らずなんですが、とりあえず通勤・通学時の満員電車について書きます。

満員電車というのは主に朝の通勤・通学時か、夜帰宅時のときですよね。

 

その電車に乗る人の心境としては、

朝は時間に余裕がなく、眠かったり、遅刻に焦っていたりする人が多いですよね。

夜の帰宅時は、会社などで一日働いた後ですから、仕事の疲れやストレスが溜まっていたりするものです。

つまりどちらも心に余裕が無くなる人、もしくはそれに近い疲労感を感じている人が多いということです。

 

そういう心境に加えて、約平均1時間前後ぐらいの満員電車です。

冒頭でも書きましたが、満員電車でストレスを感じる主な理由としては、人と人の接触です。

これが男性からしたら「お!綺麗な女性と密着でラッキー!」

女性でしたら「やだ!イケメンと急接近!ドキドキ」

などと思えれば幸せなんですけどね。

なかなかどうして・・・そう上手くは行きません。

 

先ほど人は人との接書にストレスを感じると書きましたが、それは正確に言うと、自分の抱えているストレスを他人のせいにしたがる習慣が人間にはあるということです。

「俺は疲れているんだからこれ以上イライラさせるな!」

「私がイライラするのはあなたが押してくるから!」

「俺はゆっくり座りたいんだからそれを邪魔するなよ!」

もう触れるもの皆傷つけてやりたい心境なのかもしれません。

 

これは余裕がないのです。

疲れて眠い子供ほど駄々をこねてわがままを言うのと同じなのです。

人間みんな作りはほぼ同じだし、そうそう変わりません。

このように満員電車でイライラしたりストレスを抱えてしまうような人は、まず心に余裕がない人です。

 

ちょっとぶつかっただけで、イラッ!

ちょっと押されただけで、イラッ!

ちょっと鼻息がこっちにきただけで、イラッ!

ちょっと足を出していただけで、イラッ!

ちょっと広げた新聞にイラッ!

スマホをいじる他人の手にイラッ!

もちろん相手が悪い場合も多々ありますよね。

電車内でのマナーっていうやつです。

 

でもですね、心に余裕があれば軽くスルー出来るんですよ。

「ったく!しょうがねぇなぁ!」ぐらいで。

でも満員電車でイライラしやすい人はそれが出来ないんですよね。

はたから見たらまるで自分からイライラする原因を求めているようにも見えます。

 

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満員電車でイライラしない方法!

簡単に言うと、敢えて自ら「心に余裕を持とう」と思うことです。

そういうように演じるでも良いのです。

イライラしないぞ!

心に余裕を持つぞ!

などと力んでみても余計にストレスが溜まるだけです。

 

そうではなくて、「ちょっと心に余裕を持つふりをしてみるか~」ぐらいの軽い気持ちで良いのです。

「みんなギスギスしててかわいそうやな~」「俺ぐらい余裕を持たないと」ぐらい勝手に思い込んでも誰にも迷惑かけません。

誰かがぶつかってきても、「おっと!大丈夫かいな」とか、誰かが押してきても、「ったく!しょうがないヤツやな~」ぐらいに思ってみて下さい。

 

すると自分が思っているよりも心に余裕が持てたりするものなんです。

このように心の持ち方を変えることも大切ですし、後は物理的にストレスを抱えない環境に変えていくのも一つの手です。

 

通勤・通学時間を電車の空いている時間帯に変更するとか

ちょっと乗り換えなどに不便だけど少しでも空いている車両に移るとか

体のデカい人の近くには寄らないとか

ウェーイ系の無意味にハイテンションの奴らの近くにはいかないとか

酔っ払いのいる車両には乗らないとか

キャーキャー騒いでいる子供の近くにはいかないとか

デカい荷物を持つ人の隣にはいかないとか

 

ストレスを軽減するための行動って意外とバカに出来ないんですよ。

後は周りが気にならないようにイヤホンで音楽を聴くとか、本を読むとか、要は自分の環境を少し変えてみるということです。

 

どうせ毎日繰り返す通勤・通学の満員電車です。

だったら無用なストレスをいつまでも感じるのもアホらしいですし、自分がもったいないです。

その貴重な一日数時間をもっと少しでも快適になるようにするのも、とても大切なことですよ。

 

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