【禁煙外来】体験談(4日目)チャンピックスを飲みながらタバコを吸うと?

 

※この体験談は数ヵ月前のことを思い返して書いていますので、ブログ投稿日時と合っていないことは気にしないで下さい。(現在も禁煙継続中です)

<前回の記事>

 

禁煙外来を受診してから、そしてチャンピックスを飲んでから数日経ちました。

といっても2、3日ですけどね。

焦りは禁物です。

 

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チャンピックスを数日飲んだ感想

20年もタバコを吸っていた人間にとっては、ほんの数日でも、ほんの一日でも、ほんの数時間でもタバコを吸わないのはそれだけでストレスになります。

しかしまだ禁煙はしていません。

禁煙はチャンピックスを飲み始めてから一週間後です。

 

しかし、まだ飲み始めたばかりですが、このチャンピックスはあまり飲みなれません。

 

結構強い薬なんでしょうか?

禁煙外来の医師も言っていましたが、一緒に胃薬も処方する人もいるようなことを言っていました。

私の場合は相変わらず、少し気持ち悪くなるのと、少しクラっとするぐらいですかね。

といっても、そこまでずっと気持ち悪いわけではありません。

適度にタバコが吸いたくなくなるような気持ち悪さとくらくらといった感じです。

 

 

この画像のどおり私はまだチャンピックスを飲み始めてからは3日目ですから、一日1錠です。

本当はこの薬を飲むのは食後なんですよね。

しかし私はいつもほぼ空腹状態で薬を飲んでしまうのです。

だからでしょうかね、薬を飲んでから気持ち悪さがいつもでるのは。

 

チャンピックスがしっかりと効いているおかげで、少しずつですがタバコを吸う本数が減っています。

我慢とかなんて一切していません。

ただタバコを吸いたいと思わないんですよね。

 

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チャンピックスを服用しながらタバコを吸うと?

たまに習慣の恐ろしさについて書いていますが、本当に習慣というのは恐ろしいものです。

前の記事でも書きましたが、いつものタバコを吸うルーチンで、吸いたくないのに吸いたくなってしまうのです。

もちろん普通に吸いたくなるときもありますけどね。

 

例えば、会社に向かう朝の通勤時のコンビニや、会社についてからの一服、仕事中の1~2時間単位の休憩の一服などです。

タバコを吸いたいというよりは、なんかこうじっとしていられなくなるんですよね。

なんか落ち着かない。

吸いたくなくてもとりあえず喫煙ルームに行きたくなるんです。

 

もう病気ですよね。

自分でも自覚しています。

 

これはニコチン依存症もあるかと思いますが、やはり習慣によるタバコ依存症ではないかと思っています。

怖いですねホント。

 

さて、吸いたくないのに吸ったタバコはどう感じるのでしょうか?

答えはもちろん・・・

 

まずいです!

気持ち悪いです!

吸った気がしないです!

「うぇっ!」ってなります!

 

これはチャンピックスを服用しているのにタバコを吸うからなんですけどね。

 

で、当然しばらくはタバコを吸いたいなんて思いませんから、昔よりも少しはタバコを吸わない時間が増えていきます。

しかし、しばらくするとまた・・・そわそわ・・となります。

 

焦りは禁物!禁煙は徐々に体を慣れさせることが大切

私は禁煙を成功させるには、如何にタバコのない世界になれるかが重要かと思っています。

タバコをない、タバコを吸わない世界です。

 

よく自分が大切にしていたモノであったり、大切な人が自分のところから居なくなってしまったら・・・

心にぽっかりと穴が空いた気分になりますよね。

タバコもきっとそれと同じなのです。

 

例えタバコなんて別にそこまで大切ではないと思っていても、何年、何十年と常に生活の一部としてあったのであれば、それが急になくなるのは、それだけでストレスを感じてしまうものです。

そして厄介なのが、少し手を伸ばせば簡単に再び手に入れられるのです。

これがきっと禁煙に失敗したり、止められない要素の一つだと思います。

 

とはいえまだ焦る必要はありません。

私は基本的に「我慢」が嫌いだし、「我慢」をしなければいけないのであればきっと続かないと思います。

ですのでね、とにかくタバコのない日々の生活に、徐々になれることに重点を置いています。

 

きっと私はタバコを止められるはず・・・!

と信じて

 

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