【禁煙外来】体験談(8日目)禁煙を開始する!

 

※この体験談は数ヵ月前のことを思い返して書いていますので、ブログ投稿日時と合っていないことは気にしないで下さい。(現在も禁煙継続中です)

<前回の記事>

 

禁煙外来に通い、チャンピックスを飲み始めてからついに一週間、つまり8日目です。

ついに禁煙を開始する日が来てしまいました。

 

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禁煙外来でついに禁煙を開始する!

禁煙外来でチャンピックスを処方してもらい、一週間はタバコを吸っても良い猶予が与えられています。

でもチャンピックスを飲んでいると徐々にタバコを吸う気がなくなってくるのは、既に前の記事でも書いてきました。

 

そしてこの一週間のうちに禁煙を始める心の準備をしなくてはならないのです。

つまりもう二度とタバコを吸わないという断固たる決意が必要なんです!

 

しかし私は・・

その心の準備と決意をすっかり怠っていました!

 

いやいやいや・・そんなんじゃダメだろうよ。

と思いながらも、「え?本当にもうタバコ吸わないの?」などと思っているマヌケな自分がそこに居ました。

つまり現実を受け止め切れていなかったのです。

 

前のどれかの記事でも書きましたが、私は基本的に我慢が嫌いです。

そしてこの禁煙に関しては、我慢でタバコを止めようと思っても、絶対に無理だと思っていますし、そんな気も更々ありません。

 

もちろん禁煙をあきらめるつもりもありません。

わがままだろうと、止める気があるのかと言われようと、我慢は無理、でも禁煙もやる、なんです。

 

そこで私は考えて、そして諦めました。

8日目から禁煙を開始するのは止めようと。

つまり一週間のタバコ吸って良い猶予を、二週間に勝手に伸ばすことにしました。

 

次の禁煙外来の受診は、初診から二週間後です。

先はまだ長いのです。

焦らずに行きましょう。

 

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本当に「禁煙をするんだ!」という決意をする。

いや遅いから!

普通、禁煙外来に行くと決めたときや、禁煙外来に行って先生と一緒に話したときに決意するから。

などということは十分わかっています。

 

しかし、私はこの禁煙への決意をしっかりと持ってからだと中々前に進まないのです。

私のような決意が遅い人は、まずは行動が大切なのです。

 

そしてついに私は、この禁煙外来における「禁煙への決意」をする決意をすることに覚悟を決めました。

まずは決意をする決意です。(なんのこっちゃ?)

 

勝負はこれからの一週間です。

禁煙の覚悟が固まっていない私は、まだきっとタバコを吸うでしょう。

それでもとりあえず良いのです。

その間に禁煙の決意を固めて、そして一週間後に本当に禁煙を開始したいと思います。

 

自分で言うのもなんですが、この禁煙外来に行った目的は、「タバコを止めるため」です。

何も禁煙外来のスケジュール通りに、「8日目に禁煙を開始すること」ではないのです。

 

木を見て森を見ずではダメです。

目的よりも手段を優先してしまうようなことはダメです。

 

ということで、これからまた一週間頑張ります。

 

<次回の記事>

 

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