生きるのがつらいと感じる人は少し力み過ぎかもね!

 

最近私が思うことが「身体に力が入り過ぎている気がする」です。

力が入り過ぎるとは、要はリキんでいるということです。

 

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生きるのがつらいと感じる人は少し力が入っている

上手く表現できないんですけどね。

私はどうもいつも力んでいるというか、頭が固いというか、視野が狭いというか・・

というよりも、自分の殻に閉じこもっているような感じなんですよね。

 

あなたはこのように感じることはありませんか?

悪くはないんだけど、なんかこう、あと一歩が先に進まないとか。

なんとなく全体を通して上手くいかないことが多いとか。

 

このような場合というのは、得てして身体に力が入り過ぎていることが原因だと思うのです。

先ほども書きましたが、要は力んでいるということです。

 

では何が力んでいるのか?

それは精神的に余裕がなかったり、今の現状に漠然と不安が募っていたり、将来のまだ見ぬ不安に怯えていたり

そんな精神状態の人は、「このままではいけない!」という思いが先立って、ついつい力んでしまっているのです。

そして、体(肉体)の方もそれにつられてカチカチのようになっていませんか?

 

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もっと力を抜きば生きるのも楽になる!

とりあえずですね、力んでしまっている状態は、やはり良い状態だとは思えませんので、ここらでフッと力を抜いてみてはどうですか?

 

これはちょっとした負の連鎖ですよ。

不安や恐れなどの恐怖を心に持ち、そのために力が入り過ぎて周りが見えなくなる。

そしてそんな状態であれば良い結果など出やしませんから、また何となく不安が付きまとってしまう。

 

これをあと何年やりましょうか?

いやいや、一日でも早く抜け出したいですよね。

 

私も含めてですが、私たちはもっと気を楽にして良いと思うのです。

良いアイデアもリラックスした状態でなければ生まれてきません。

心に余裕がなければ、良いアイデアも良い情報も、感謝の心も身体に入って行かないのです。

そして当然外にも出すことは出来ません。

 

きっと私たちは無駄に焦り過ぎているのでしょう。

きっと私たちは無駄に周りの人たちと自分を比較しているのでしょう。

きっと私たちは自分だけの力でここまで来たと勘違いしているのでしょう。

 

それを止めてみるのです。

ありのままの自分でいっちょ頑張ってみる。

ダメだと思う自分から始めてみる。

自分の力だけでここまで来たのではないことを思い知る。

周りの人や出来事などのありがたみに気づいて感謝する。

 

身体の力を抜けば、きっとそのようなことに気づくのだと思います。

急がば回れです。

 

もっと力を抜いて生きても良いのではないでしょうか?

 

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