むかつく上司の対処法!その対策はたった一つだけ!

 

会社に行って仕事をしていれば様々な上司や人間が居るものです。

そんな中で良い上司もいるかもしれませんが、同様にむかつく上司というのも当然居るんですよね。

 

最初に結論を言ってしまいますが、むかつく上司や嫌な上司への対処法は、はっきり言って「反面教師」が一番です。

その理由をこれから説明しますが、そのむかつく上司も肥やしにしてやれば良いということです。

 

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むかつく上司の特徴!

まずはそのむかつく上司の特徴でも上げておきます。

むかつく上司というのは一言でいうと「嫌な人間」ということです。

まぁ人によって「良い上司」「悪い上司」というのも当然あるのですが、少なくともあなた本人が「むかつく上司」と感じていたら、あなたにとってはその上司は「むかつく上司」なんですよね。

 

そしてむかつく上司と言っても、そのタイプは人それぞれです。

どんなタイプが一般的に「むかつく上司」と言われているかを上げてみます。

 

言い方がむかつく

まず「言い方がむかつく上司」です。

居ますよねこういう上司

  • 偉そうにしゃべる
  • 偉そうに仕事の指示をする
  • イヤミを言う
  • 返事をしない

 

最後の「返事をしない」というのは、言い方がむかつくとはちょっと違いますが、要は会話がむかつく・出来ないという意味も含めて上げました。

 

仕事というのは人と人とのコミュニケーションがとても大切になってきます。

それは対お客様だけでなく、仕入先もそうですし、同僚との関係も特に大切になってきます。

 

その人とのコミュニケーションで第一に重要なのが「人との会話」です。

「言い方がむかつく」上司というのは、まずそのコミュニケーションが出来ていないということになります。

 

例え、お客様や(その上司の)上司など、部下以外の人間とは適切な会話が出来ていたとしても、部下など特定人には偉そうにしたりイヤミを言ったりするようでは、その人物ははっきり言ってダメ人間です。

なぜならこのような人は、人を「自分より上か下か」という見方をして、態度をコロコロ変えるということです。

このような上司は、例え今は高評価や高成績であったとしても、いずれ必ず落ちていくので安心して下さい。

 

仕事の責任を取らない

続いて「仕事の責任を取らない上司」です。

「仕事の責任を取らない」というのは、いわば上司としての仕事を放棄しているということです。

仕事の責任を取らずに他人のせいにしたりするということは、仕事の責任感がないということです。

責任感のない仕事というのは、必ず上司やお客様からの「信頼」をいずれ失うことになります。

 

一緒に仕事をしていてほんとイライラしますよね。

責任を取らない無責任な上司のために、一緒になって怒られたり、更なる責任を負わされたりして。

最悪なのが同類に見られることです。

こういう上司と一緒に仕事をしていると、相当ストレスが溜まるだろうし、仕事への価値観もおかしくなってしまいます。

 

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部下のせいにする

これは先ほどの「責任を取らない上司」と同じ意味合いになりますね。

部下のせいにするということは、基本的に上司の意味がまったくありません。

 

もちろん部下がやった仕事には部下自身の仕事の責任は発生します。

しかし、上司はその部下の責任を更に負うのが上司の仕事なのです。

最悪ですよねこんな上司は。

 

そしてそんな上司の特徴として、「部下にしっかりと仕事の指示をしない」という特徴ももっています。

  • 仕事の説明をしっかり教えない
  • 仕事のフォローを一切しない
  • 仕事の振り方が曖昧・わかりずらい
  • 自分のことしか考えていない

 

このようなタイプの上司であれば要注意です。

このようなタイプの上司は、得てして部下の仕事の責任を取ろうとしません。

なぜならこのような指示ばかり部下にするような上司は、それが部下のためになっていないことに気づいていないからです。

部下のせいにせず、しっかりと上司の役割をわかっている人間は、そもそもこのような指示の仕方や接し方はしないということです。

 

セクハラ・パワハラをする

セクハラとパワハラを一緒にするのもどうかと思いましたが、要は「ハラスメント」ということで、つまり「部下に対するイジメや嫌がらせ」を平気でやるような人間です。

 

セクハラなんてもってのほかです。

上司という優位な立場を利用して、異性へ性的な嫌がらせをする行為は、正に「ゲスの極み」でしかありません。

決して立場上の問題で必要以上に我慢したり、泣き寝入りなどせずに、誰かに相談したり、はっきり言ってやったり、訴えたり、そんな会社は辞めてやったりしましょう。

 

パワハラも今じゃとても深刻な問題です。

よく「昔の上司はこんなものじゃなかった」なんていう、昔はもっと厳しかったという意見もあります。

確かにそれも一理あるあもしれません。

 

しかし今は時代が違います。

そして仕事への厳しさの「質」も変わってきていると私は思っています。

つまり昔の仕事に対する厳しさとは、「仕事への責任感」と「部下への思いやり」がそこにはあったと思うのです。

もちろん全員がそうだとは言いませんが。

 

しかし昨今のパワハラは、単なる嫌がらせやイジメなどの質ばかりです。

上司の憂さ晴らしとか、上司の責任転嫁とか、そんな類の叱責がパワハラ問題になっているのです。

 

このパワハラというのは、決して軽く考えてはいけません。

その後のあなたの仕事や人生に大きく関わってくることがあります。

それは「うつ病」です。

そうなったらもう人生ガラっと変わりますから。

忽然とした態度を取るか、そんな会社はとっとと辞めてやりましょう。

 

仕事が出来ない

たまに居ますよね仕事ができない上司。

なぜ上司になれたの?と思う人。

日本は何だかんだいってもまだまだ年功序列制度が残っていますからね。

もしくはあなたがよほど仕事が出来る人間なのかもしれません。

 

さて、仕事が出来ない上司というのも、これまた一緒に仕事をしていてイライラしたりむかつくことも多かったりするものです。

「何でそういうやり方になるの?」

「それじゃスケジュール間に合わないよ・・」

「そんな仕事の指示で大丈夫だと思っているの?」

「なんか無責任すぎない?」

「絶対これ後でトラブルな・・」

「そんな言い方したら相手を怒らせるだけなのに・・」

「人のせいにするなよ!」

 

仕事があまり出来ない上司と一緒だと、そのとばっちりも自分に降りかかってきます。

そして一緒に怒られたり責任を取らされたり・・

最悪ですね。

 

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むかつく上司の対処法はたった一つ!

むかつく上司の特徴をいくつか書いてきましたが、もっと色々なタイプのむかつく上司がいるかと思います。

そんなむかつく上司ではたまったものではないのですが、やはりこのような上司はどこにでもいるものなんです。

 

例えば、

そのむかつく上司が居なくなったと思ったら、更にむかつく上司が変わって入ってきたり。

良い上司が来たと思ったら実はそうでもなかったり。

上司が嫌で転職しても、同じような上司がいたり。

 

もうキリがないですね。

だからこそ、むかつく上司への対処法としては、冒頭でも書いたように「反面教師」にすることが一番良いのです。

 

むかつく上司は相手にせずに反面教師にする!

「反面教師」とは、簡単に言うと、「反省の材料になるような人物や事例を指す」とされています。

つまり、

あの人のようにはならないぞ!

あのようにならないように気を付けよう!

といったことですね。

「人の振り見て我が振り直せ」と一緒です。

 

むかつく上司というのは、先ほども書いたようにどこにでも居るものだし、いつやってくるかもありません。

ですのでそんな上司を排除しようとばかり考えてもキリがなく、ストレスが溜まるだけなのです。

 

そこでそのむかつく上司を「反面教師」とするです。

簡単に言うと、このような上司にならないために、その上司のダメなところをたくさん洗い出します。

そして、自分ならどうするか?を考えてみて下さい。

 

きっとむかつくほど嫌いな上司ですから、そのダメな上司のダメなところなんてたくさんあることでしょう。

それらを冷静に分析していくことによって、感情的になることも減っていきますし、自分の成長をもたらせてくれるのです。

 

仕事のこんなダメな進め方を自分ならどう進めるか?

仕事を円滑に進めるに私だったら部下になんて指示をするか?

問題が起きたときに自分ならどう対処するか?

自分ならどうやって他部署と上手くやり取りをするか?

自分ならどのようなやり方で上司に報告をするか?

 

このように見方を変えることによって、今まで単にイライラしたりむかついてばかりいたことが、自分を成長させるための肥やしになるのです。

きっとそのむかつく上司のことなんかどうでもよくなっているかもしれません。

 

むかつく上司に対してイライラばかりしているのは、自分にとってもとても損なことだと思いませんか?

 

もし、急にその上司が居なくなって、急に仕事をあなたに任されたとしたら、

ダメ上司のせいにして苦労だけをするのか?

それとも今まで「自分ならどうするか?」と考えていた仕事のやり方の成果を試すチャンスとみるのか?

きっと経験も成果も大きな違いが出ると思いませんか?

 

ただ単に、むかつく上司にイライラしてても良いことなんて何もないし、得することなんて何もないですよね?

だったらそのむかつく上司を、逆手にとって自分の成長への肥やしにしてやればいいのです。

 

なかなか難しいかもしれませんけどね。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

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