NHK大河ドラマ「西郷どん」はいつから始まるのか?そしてどんな脚本・キャストなのか?

 

前回のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」が去年に終わり、これから「西郷どん」の大河ドラマが新しくスタートします。

前作の直虎は私はたまにしか見なかったのですが、西郷隆盛は好きなので、この「西郷どん」は今から楽しみにしています。

 

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NHK大河ドラマ「西郷どん」はいつから始まるのか?

さて、今年からあたらに始まる「西郷どん」はいつからスタートするのでしょうか?

それは本日の2018年1月7日(日)の今日からです!

楽しみですね。

 

「西郷どん」の脚本やキャストなどは

ドラマ「西郷どん」とはどのような話であり、誰の脚本で、キャストは誰なのかを簡単に紹介したいと思います。

「西郷どん」の原作・脚本

この「西郷どん」は小説家である林真理子の小説「西郷どん」を原作として作られています。

林真理子さんは小説家として有名であり、たくさんのヒット作品を手掛けられていますが、正直私はこの林真理子さんが時代小説を書かれていることを知りませんでした。

ですので林真理子さんの書かれる時代小説がどのようなものなのかも興味があります。

このNHK大河ドラマ「西郷どん」を見ながら、原作である小説「西郷どん」も読んでみたいと思います。

そして脚本を中園ミホさんが担当されるとのことです。

中園ミホさんはNHK連続テレビ小説「花子とアン」なども手掛けた脚本家であるそうで、どのような仕上がりになるのか楽しみですね。

原作と脚本それぞれを手掛けるのは共に女性ですね。

西郷隆盛の生きた時代とは、幕末から明治維新という激動の変化を伴う時代であり、そんな中の西郷隆盛という男はその中枢を担った人物であり、そして良くも悪くも多くの影響をもたらした、いわば大大大メイン人物です。

そんな男のドラマを女性の感性で手掛けるというのは、どのような作品になるのか非常に興味があります。

一応念のために書いておきますが、これは女性差別だとかそういう視点ではなく、女性と男性との感性の違いをとらえて意味です。

これが良い方向に向かった男性の感性とは違った作品になってくれることを望むと共に、とても楽しみにしています。

 

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「西郷どん」のメインキャストは?

さて、次は「西郷どん」を面白く見せるには当然ながらキャストもとても大切です。

視聴者である多くの人々が、西郷隆盛を始めとする人物像のイメージを持っているかと思いますし、西郷隆盛たちの幕末から明治維新を担うメイン人物のイメージがない人は、このドラマを見てイメージが少なからず植え付けられるわけですからね。

まずは主役である「西郷隆盛」です。

西郷隆盛役には鈴木亮平さん

主役である西郷隆盛役には鈴木亮平さんが抜擢されています。

変態仮面ですね。

以前からの実力派俳優ですが、最近はCM出演も多く、旬な役者さんの一人です。

この鈴木亮平さんは人柄もとても良さそうであり、私は大好きな俳優さんの一人です。

西郷隆盛の人物のイメージとは多くの人が「上野の西郷さんの銅像」や似顔絵などをイメージしているかと思います。

 

パット見てこの西郷隆盛とはあまり似つかないイメージがありますが、安易に「西郷さんとイメージと違う!」と決めつけてしまうのはもったいないです。

西郷隆盛とはあくまで私のイメージですが、おおらかであり、豪傑であり、温情かであり、器が大きいというイメージです。

銅像の西郷さんと鈴木亮平さんとは顔のつくりは違うかと思いますが、私の上記のイメージには結構当てはまるような気がしませんか?

そんな鈴木亮平さんが演じる西郷隆盛はどのように映るのか?

とても楽しみです。

 

大久保利通役には瑛大さん

幕末から明治維新のときの立役者であり、西郷隆盛と同じ薩摩藩である大久保利通は、西郷隆盛に並ぶ超超重要人物です。

この大河ドラマ「西郷どん」の中での役割というか位置付けはまだわかりませんが、幕末、明治維新、薩摩藩、西郷隆盛といったワードからは切っても切れない大物人物です。

その大久保利通を演じるのが、これまた実力派俳優であり、どんな役柄もこなす実力をもつ瑛大さんです。

1UPですね。

幕末、明治維新、薩摩藩の人物の立役者がこの西郷隆盛と大久保利通の二人です。

おおらかで温情かでとてつもなく大きい器を持つのが西郷隆盛であれば、切れ者で頭が良く時には何かを成し遂げるためには何かを切り捨てることが出来るのが大久保利通です。

この大久保利通は明治維新後の新政府でも活躍を成した人物です。

激動の時代とも言われる幕末と明治維新の中で、最強の力を持ち、明治維新後も重要役職に多く就いた薩摩藩の大リーダーである西郷隆盛と大久保利通、この二人が存在しただけでも薩摩藩の強さが伺えると言えます。

 

岩山糸役には黒木華さん

西郷隆盛を支える女性の一人として、重要な役割を果たす岩山糸を演じるのは、これまた実力派女優の黒木華さんです。

私はこの黒木華さんも大大大好きなんですよね。

演技もとても上手ですし、可愛らしいし、笑顔がとても素敵な華ちゃんです。

華ちゃんがキャストとして出るのは嬉しいのですが、実は私はこの岩山糸という女性のことはまったく知りません。

話によると、この岩山糸さんは西郷隆盛と同じ城下に住む武家の娘さんで、好奇心旺盛でありおてんばで行動力がある女性であり、幼いときから西郷隆盛に思いを寄せている女性であり、後に西郷隆盛の三人目の妻になる人物だそうです。

華ちゃん大好きの私としては良い役柄でドラマを盛り上げてくれることを願います。

 

今日の記事ではとりあえずキャストの紹介はこのメインの三人としておきます。

後は「島津斉彬」(しまずなりあきら)(薩摩藩の殿様であり、島津家の第28代当主)なんかも、この時代ではとても重要な役割を担う人物ですし、他にもたくさんの重要人物がいるかと思いますが、このドラマ「西郷どん」の話を私はまだ知らないので、誰がどのようにメインに語られるかは謎です。

ですので他のキャストについてはおいおい書いていこうかと思います。

 

何度も書いていますが、幕末、明治維新の激動の時代というのはとても有名で重要な人物が多く登場してきます。

西郷隆盛、大久保利通、坂本龍馬、勝海舟、高杉晋作、伊藤博文などなど、他にももっとたくさん居るのです。

そんな時代の話というだけでもとてもワクワクする心持ちです。

それでももし残念ながらつまらない出来栄えであれば、たぶん見るのを止めるかと思いますが(笑)

小説は面白くてもドラマになると脚本や監督によってつまらなくなるなんてことはよくあることですからね。

それでも面白いドラマになることを期待したいと思います。

 

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