【笑顔になるトレーニング】爽やかな笑顔の作り方!

 

 

笑顔というのは今さらながらとても大切な感情表現だと思います。

しかし、笑顔って結構難しかったりするんですよね。

そんな笑顔に憧れる人のために、笑顔にる根本的な方法を教えます。

 

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「自然な笑顔」と「不自然な笑顔」、「素敵な笑顔」と「何でもない笑顔」

前回の記事でも笑顔についての記事を書きました。

<とにかく笑え!笑って笑って笑顔で幸福を引き寄せる!>

 

しかし、先ほども書きましたが、笑顔っていうのは結構難しい表現だと思うのです。

なぜなら、笑顔というのは心の良い感情が表に出て、初めて出せるものだということです。

人の心の感情と、人の顔の表情はリンクしている(つながっている)というのは何となく理解できますでしょうか?

心が悲しいとき、苦しいときというのは、顔の表情は何となく暗い感じがしているものです。

逆に心がウキウキしていたり、自信に満ち溢れていたりしているときというのは、顔の表情にも何となく嬉しい・楽しいといった感じが浮き出ているものです。

作り笑いやゴマすり的な態度というのは、結構相手をだませたりするときもありますが、それは大抵ちょっとマヌケな相手限定です。

もしくはあまりあなたのこと(表情やしぐさ)を見ていないような人です。

しかし、ある程度の人というのは、どんなに笑顔を作っていても、どんなに愛想を良くしていても、なんとなくその表情に影があることを感じとっています。

まぁそれでも例えば接客業などでは、そこまでお客も笑顔の裏まで感じ取ろうとしませんから、さほど気づかないかもしれません。

しかし「気持ちい笑顔」と「普通の接客用笑顔」との差はわかるものです。

「あ~この店員さん良い笑顔するな」

「なんて素敵な笑顔なんだ!」

気持ちが良い笑顔をする人は、人の心を引き付けるということです。

こういったことはあなたも経験ありませんか?

逆に接客用の笑顔・スマイルとか、愛想笑いや作り笑いといった笑顔というのは、「無理した笑顔だな」とか「愛想笑いだな」とかは思われることはあっても、「素敵な笑顔」「気持ちが良い笑顔」と思われることはまずありません。

これが「自然な笑顔」と「不自然な笑顔」、「素敵な笑顔」と「何でもない笑顔」といった差でしょうか。

とは言っても、もちろんですがどんなに「心から出す笑顔」でないと相手にわかると言われても、心の底から笑顔になれる心境でなければどうしようもないかもしれません。

そういう意味では、例え心の底から笑顔になれなくても、一生懸命に笑顔を作っていけば、それはそれで良い笑顔になっているかもしれませんよ。

なぜなら、そこまで一生懸命に「笑顔になろう」とか「笑顔にならなきゃ」と思っているということは、相手に良い気分になってもらおうという心の表れでもあるからです。

まぁここら辺の線引きは難しいし、線引きの意味はあまり必要ありません。

ただ、大切なことは「自分が笑顔でいたい」や「相手に笑顔を見せて良い気分にさせたい」という思いなのか、「単なるゴマすり的な愛想笑い」や「しょうがなく振りまく笑顔」なのかによって、雲泥の差があるのではないでしょうか。

 

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【笑顔になるトレーニング】爽やかな笑顔の作り方!

さて、もうお分かりかもしれませんが「笑顔になるトレーニング」とか「爽やかな笑顔の作り方」とか書いていますが、何も小手先の笑顔トレーニングの話ではありません。

爽やかな笑顔、素敵な笑顔の作り方は、

  • 口の両端を静かに上にあげるように
  • 白い歯をさりげなく綺麗に見せる
  • 歯は少しだけ見えるようにする

などということは言いません!

そういう小手先な笑顔トレーニングも悪いとは言いませんが、無理な笑顔は顔が強張ったりするし、口元は笑っていても目が笑っていなかったり、やはりどこか不自然な笑顔になるものです。

先ほど上で書いた笑顔の差がそこにあります。

上では、心の感情と顔の表情はリンクしている(つながっている)と書きましたが、ようはそういうことです。

心の感情から顔に笑顔をもたらすのは、心を豊かにすることと、心に余裕や自信がある状態のことです。

「なんだ、そんなんだったら無理!」と難しく思う人もいるかもしれませんが、難しくもなんともありません。

ようは慣れの問題です。

笑顔になるトレーニングとして、爽やかな笑顔、素敵な笑顔を目指したいのであれば、下記のことをちょっと意識してみて下さい。

  • 相手を少しでも喜ばせようと思うこと
  • 相手に良い気分になってもらおうと少しでも思うこと
  • 自分は相手を良い気分にさせることが出来るという自信を持つこと
  • 自分の心に余裕を持つこと
  • 嫌な相手でも相手を手玉に取るぐらいの余裕や自信を持つこと
  • どうしても嫌な相手であれば多少相手を見下すぐらいの余裕を持つこと
  • ちょっとしたことでも喜びを感じれるようになること
  • 相手への思いやりを持つこと

実践が難しそうなことを書きましたが、大したことはありません。

これらを難しく考える必要はないのです。

これらすべてを身に付けようとか実践しようなどと思う必要もないのです。

これらのどれか一つでも持てれば、それが笑顔になるための武器になるということです。

その時々で、上記のどれか一つを武器にして笑顔になってやれば良いのです。

それが私の言う「笑顔になるためトレーニング」であり、「笑顔の作り方」なのです。

このような心の良い持ち方による笑顔に比べれば、小手先の作り笑いや作り笑顔なんて何の役にも立ちません。

赤ちゃんや小さい子供の笑顔って何であんなに素敵なんですかね?

何であんなに見ているこちらまで嬉しくなるような笑顔なんですかね?

それはやはり作り笑いではないからです。

親や大人に愛想を振りまいていたとしても、その笑顔には純粋さがあり、素直さがやっぱりあるんですよね。

それと同じです。

無理やり顔を操作して笑顔をつくるのは、やはり無理があるし、良い笑顔には見えません。

しかし心を無理やり良い気分や良い余裕や自信を持たせることにって、自然と顔が笑顔になるのであれば、きっと良い笑顔になっていると思います。

ここ大事です!

仮にどうしても笑顔になれないときは、「顔をどうにかして笑顔になる」のではなく、「心をどうにかして笑顔になる」ということなんです。

笑顔になるためのトレーニングとして、どういう笑顔をつくるのかではなく、どういう心で笑顔を出すのかというのが、私の思う笑顔の作り方なのです。

それに「笑う門には福来る」なんですよね。

 

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