「人の悪口ばかり言う人」の末路は残念ながら孤独になっていく!

 

 

人の悪口ばかり言う人というは、正直とても寂しい人であり、可哀そうな人でもあり、そして残念な人なんです。

友人関係でも職場の関係でもたまに居ますよね。

人の悪口ばかり言う人って。

 

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「人の悪口ばかり言う人」はどういう心境の人なのか?

まぁ残念な人です。

そして人の悪口を言わないと(現時点では)生きていけない可哀そうな人です。

もう悪口言わないと死んじゃう病です。

そして習慣という要素もあるかと思います。

習慣って結構厄介なんですよね。

特に人の悪口というか、誰かを批判するというのは、もういくらでも言えるんです。

何でも良いから、ちょっとした言動でも良いから、そこに難くせ付ければいくらでも批判めいたことは出てくるわけです。

それらが習慣化するのにさほど労力はいりません。

 

そういえば以前にこんな記事も書きました。(長いタイトルだな(汗))

<愚痴が多い人の特徴!愚痴を聞くのがもう嫌だと思ったら読んでほしい!愚痴が多い人はただの自己中な人だから聞いてあげる必要はない!>

 

この記事と似たようなものと言えばそうかもしれませんが、違うと言えば違うかもしれません。

(どっちだよ!)

似たような部分というのは、自分以外の誰かや何かを攻撃しないと、自分の存在価値が薄れると感じていたり、自分の劣等感や自信のなさを一生懸命隠そうとしている、そんな心境は似ていると思います。

逆に違う部分というのは、愚痴は一種の「負け惜しみ」みたいなものであったり、何かしらの小言を言いたいだけの場合であったり、まぁ愚痴を聞かされている方はたまったものではありませんが、愚痴は悪口に比べればかわいいものかもしれません。

しかし人の悪口というのは、面と向かって言わないにしても、明らかに悪口の対象としている人を「攻撃」していますよね。

直接攻撃にしろ関節攻撃にしろ、その相手を「敵」認定し、「攻撃対象」と認定して、それを悪口という武器を使って攻撃しているのです。

ちょっと大げさですかね?

ちょっと言い過ぎですかね?

ちなみにこの記事で書いている「悪口」の定義は、相手を単に非難するということではなく、相手を貶めてやろうという意図を持って、理由など関係なく相手を「悪口」によって攻撃することを言っています。

例えば、明らかに「悪い行動を取っている人」「人に迷惑をかけている人」に対して文句を言うのは、これは「悪口」とはちょっと違いますよね。

では、少し話がズレてしまいましたが、人の悪口ばかり言う人の心境っていったいどんな感じなんでしょうか。

先ほども書きましたが、悪口によって自分以外の誰かや何かを攻撃しないと、「自分の存在価値が薄れる」と感じたり、「自分の劣等感や自信のなさがバレる」と感じたりするということです。

  • 私はあの人よりも上の人間なんだ!
  • 私はあの人よりも劣っていないんだ!
  • 私の方がすごいんだ!
  • 私よりもあの人の方が悪いヤツなんだ!
  • 私よりもあの人の方がダメなヤツなんだ!
  • 私よりもあの人の方が嫌われてしまえ!
  • 私を嫌うんじゃなくてあの人を嫌って!
  • あの人のことなんか別に羨ましくない!
  • あの人ばかり幸せに見えるのはズルい!

一生懸命に自分の弱さを隠そうとします。

自分のメッキが剥がれてそうでもバレないように必死です。

自分が嫌われたりするのが怖くて他の人に矛先が向くようにします。

相手を羨ましいとか悔しいとか感じる劣等感に押しつぶされながら必死なんです。

私も人の悪口は滅多に言わないし、文句は言っても悪口的な発言はそうそう言いません。

しかし、自分はそう思っていても、意外と愚痴っぽいことは言っていたり、悪口までは行かなくても上記のような理由で他の人のことを批判したりしているんですよね。

だからこのような「人の悪口ばかり言う人」の心境は何となくわかるんです。

本当は逆なんですけどね。

やっていることが真逆なんです。

自分の弱さや劣等感や自信のなさに怯えているのであれば、それをさらけ出してしまえば良いのです。

それなのに「悪口」という攻撃で、さらに自分の弱さや劣等感などを周りに知らしめてしまっているんですよね。

本人もなんとなく、薄々はそれを感じているものだから、また更に悪口で塗り固めようとするのです。

それが冒頭に書いた「人の悪口ばかり言う人というは、正直とても寂しい人であり、可哀そうな人でもあり、そして残念な人なんです。」ということです。

人の悪口ばかり言う人を貶めようとする気は毛頭ありませんが、やはり「弱い犬ほどよく吠える」ということなんです。

よく吠える犬というのは「とても臆病」なんです。

だから「こっちくんな!」「なんだよ!やんのか!」「こっちくんなって!」って言ってるんですよ。

あと、集団でとある一人に対して悪口を言うのもありますよね。

一人の敵(悪者)を作ってみんなで悪口を言って攻撃するパターンのやつです。

あれはどちらかというと、悪口というよりはイジメです。

こっちの方がよほど最悪ですし、そんな集団があったら、鼻で笑いながらとっとと近づかないようにしましょう。

大した人間たちではありませんから。

 

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「人の悪口ばかり言う人」の末路は残念ながら孤独になっていく!

「人の悪口ばかり言う人」は残念ながら、そのうち孤独な末路をたどることになっていきます。

ちょっと可哀そうなんですけど。

でも「人の悪口ばかり言う人」というのは、やはりどうしても周りから人が離れていってしまいます。

これも自業自得でしょうがありません。

「悪口を言われている人」

「悪口を聞かされている人」

この人たちにとっては、やはり悪口を言う人というのはダメなんです。

そりゃそうですよね。当たり前です。

何も悪いことしていないとか、別にこっちが先に悪口を言ったわけではないとか、何でそこまで悪口を言われなければいけないのかわからないとか、そういう人にとっては、悪口ばかり言う人はたまらなく嫌ですよね。

悪口を言われる人ではなくても、誰かの悪口を関係ないのに聞かされている人というのもウンザリした心境でしょう。

何が楽しくて人の悪口を聞かないといけないのか?

人の悪口を聞いていて、良い気分になるわけでもないし、楽しい気分になるわけでもないし、スッキリするわけでもないし、普通はそうですよね。

むしろ「人の悪口ばかり言う人」は逆に「悪口を言われる」という流れになるのは必然です。

そんな「人の悪口ばかり言う人」の末路は、残念ながら孤独になっていくでしょう。

たとえ、弱くて虚勢を張っているだけで、実は可哀そうな人だとしても、悪口ばかり言う人からはどんどん人が離れていってしまいます。

それが「人の悪口ばかり言う人」の末路です。

 

さて、そんな孤独な末路に行かないためにも、人の悪口ばかり言う人は今すぐ悪口を止めるべきです。

例え特定の人だけに悪口を言っていたとしても、その悪口を聞かされている友達や同僚などからしたら、もう悪口を言っているあなたへの信頼はどんどん失っていっています。

聞いていて気分も当然悪いです。

もしかしたら他の人には自分の悪口を言っているかもしれない・・

こんな悪口ばかり言う人は信頼できない・・

このように思われるのは当然の結果であり、悪口ばかり言う人の末路です。

また、友達や同僚の悪口を「黙って聞いている人」も同じように注意が必要です。

愚痴や悪口って伝染するんですよ。

頑張って聞かないようにしたり、なるべく付き合いをなくして離れたり、それなりの抵抗をしないと、どんどん無意識のうちに侵されてしまっているんです。

気付いたら、一緒になって悪口を言っていたり、自分なりの悪口を言う相手を見つけて攻撃したり、聞いているだけでも性格が暗くなったりひん曲がったりしていくのです。

悪口仲間に入りたいのであれば別ですけどね。

一緒に孤独の末路を歩みますか?

そんなの冗談ではありませんよね。

悪口を言う人も、悪口を聞かされる人も、これらに気を付けて、悪口から離れて行きましょう。

でも言いたいことや、言うべきことはしっかり言わないとですけどね。

 

コメント

  1. 9999999999 より:

    悪口言ってる相手は全てのネガティブなもものを吸い込んでる。。。