周りの目が気になる人へ。周りもみんな自分のことで精一杯!

 

人は一人では生きていけないし、否が応でも誰かしらの他人と絡んでいくものです。

それは家族などの身内も含みます。

そんな中で、誰しもが、結局は自分のことで精一杯だったりするわけなんですよ。

 

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周りの目が気になる人

大抵の人は周りの誰かしらの目が気になってしまうものです。

学校の先生、友達、親、上司、同僚、異性、などなど。

まぁ一人好き勝手で生きているわけでもないし、生きていけるわけでもないのでしょうがありません。

むしろ「まったく」気にし過ぎない人の方がかなりの少数でしょう。

しかし周りの人の目を気にし過ぎるのもよくありません。

特に日本人は周りの目を気にし過ぎてしまう国民性であり、それによって良い面もあるのですが、やはり悪い面もたくさんあるのだと思います。

ここで言っている周りの目を気にする人というのは、周りのことなんかまったく気にせずに自分勝手に一人で好きなことをするということではありません。

「自分の好きなことをする」と一言で表せば、それは大いに結構なことですと思いますが、これが周りの人への迷惑や配慮がなければ困ったものです。

やはり自分以外の人に対する、気遣いや思いやりなどのやさしさというものは、とても大切なことであり、失ってはいけないものだと思います。

 

周りの目を必要以上に気にする人がよくないというのは以下のようなことです。

  • 自分の気持ちを押し殺してしまう
  • 自分よりも他人を優先してしまう
  • 自分にストレスを溜めてしまう
  • 自分がない
  • 自信がない

これわかりますか?

周りの目を気にし過ぎる人というのは、このように「自分自身を蔑ろにしている」のです。

他人の目を気にしてしまうことを自覚している人は、おそらく自分自身でもそんな自分に嫌気を指したりするものです。

自分よりも周りを優先してしまう自分との葛藤が苦しみを生みます。

しかし何でそういう人は、自分が苦しむのに周りの人を優先するのでしょうか?

それは「自分を守るために」他人の目を必要以上に気にして、他人に合わせるという行為をしてしまうのです。

ん?

そうするとなんんか変ですよね?

自分を守るために他人を気にして、その結果自分自身がストレスを溜め込んで苦しんでしまう。

んんん?

そうです。

このように他人の目を必要以上に気にしてしまう人というのは、結局は自分で自分の首を絞めているという悪循環に陥っているのです。

たまんないですよね?

なんかアホらしく感じてきませんか?

そんな自分自身を嫌いになったり、情けなく思ったり、そんなことを思う必要はありません。

そんな風に自分自身に簡単に嫌気がさしてしまうのは、また先ほどの悪循環に流れてしまうことになります。

だからまずは気づくことから始めましょう。

自分のアホらしさに気づいて笑ってやれば、それは自分を傷付けているわけではありません。

まずは自分を変える第一歩になるのです。

 

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他人はあなたが思っているよりもあなたを気にしていない。

他人はあなたが思っているよりも、あなたのことを気にしていません。

他人はあなたが思っているよりも、あなたのことにさほど興味を抱いていません。

例えその人が、親や兄弟であったり、仲の良い友達であったり、好き会っている恋人であったり、そんな身近な人間であってもです。

なぜなら、どんな人間も大抵の人は「自分自身のことで精一杯」だからです。

人間なんて誰しもが自分のことで精一杯なんですよ。

これは良い悪いという話ではありませんよ。

だって人は自分自身の人生を歩んでいるわけですし、「自分自身を生きている」のですから。

たまに自分よりも周りの他人のことを心から優先する人も居るかもしれませんが、そんな仏のような人はそう簡単に居ませんから。

気遣いや思いやりをかけてくれる人も居るかと思いますが、それはその人のやさしさであって、その人も自分が人にやさしくしたいからしているのです。

人にやさしくしたり、人のために何かをするというのは、とても尊いことであり素晴らしいことです。

やさしくされた人もお互いに良い気持ちになれるものです。

しかしそれらも結局はお互いがやりたいこと、そしてやってもらって嬉しいことというだけのことです。

だけってことはないんですが、ようは「情けは人の為ならず」ということです。

「情けは人の為ならず」とは、人に情けをかけるということは巡り巡って自分に返ってくるという意味です。

別に見返りを期待して人にやさしくするということではないにしろ、やはり自分自身がやりたくて、嬉しくて、気分が良くなるからしているということです。

人にイジメをされたり、悪口を言われたり、仲間外れにされたり、怒られたり、注意されたり、そういう場合も一緒です。

他人はあなたが思っているよりもあなたのことをそこまで気にしていません。

いつも何かされている。

いつも陰口を叩かれている。

いつも見られていて注意される。

いつもクドクドと怒られている。

これでは他人の目を気にしてしまうというのもよくわかります。

しかし、それでもそのような相手はあなたが思っているよりもあなたのことを気にしていないと思います。

まぁそのような人たちは残念な人ですよね。

でもやはりそのような人たちも、結局は自分のことが第一優先であり、自分のことで精一杯だったりするのです。

だからですね、あたなも必要以上に他人の目を気にしないで、自分自身が心から喜べるようなことを優先してあげれば良いのです。

嫌な人間が居れば、かわいそうなつまらない人間だと思い、そんな人たちに無駄な心を使わないで、もっと自分のことを精一杯生きれば良いのです。

 

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